米国 対北政策の転換、キャンベル登場
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/07/20 12:22 投稿番号: [41963 / 44985]
ヒルに替わってキャンベルが登場、
肩書きは「国務省東アジア太平洋次官補」でパシリクラス。
北はオバマ・クリントンらとの指導者直接交渉は諦めた方が良い。
ソン・キム課長でも相手にしてもらえば有り難い方だ。
北朝鮮はこの誇大妄想型外交=6カ国対等、サシで交渉=ボス交タイプは止めるべきだ。
キムゲカン、○○外相、何処へ行った?
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これまで北朝鮮が6カ国協議で金科玉条にして来たうえ、米国側も受け入れた「行動対行動」(同時行動)の原則とは違いがあるからだ。
北朝鮮が取るべき措置を細分化して履行することと同時に段階別に補償を提供する方式に対して見直し対象であることを示唆したのだ。
「非可逆的措置」を強調したのもブッシュ行政府2期の交渉パターンとは明らかな違いを示す部分だ。
このようにしばらく6カ国協議から消えた用語を、オバマ政権は生かしている。
これは寧辺核施設の無能力化とこれに対する補償措置を主軸に進行された以前の政府での6カ国協議プロセスに対する冷徹な評価を反映した部分として解釈される。
北朝鮮は、事あるごとに無能力化を引き延ばすか原状復旧措置で状況を逆転させながら時間を延ばし、結果的に韓米国を含む5カ国が北朝鮮に引きずられたという批判が北朝鮮の2次核実験以後、米国国内に広がっているからだ。
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'逆転させながら'は良い方の表現、解り易く言えば『ご破算外交』だった。
資本主義国からの貢物は何でも取る=やらっずぶったくり、政策でしかも譲歩したふりでご破算に戻す。
基本に戻ろう。
①北は国際公約は遵守せよ。
②指導者自らを「神格化」させず、交渉の場に出て来い。
③各国からの拉致被害者を返還し、国家犯罪を謝罪せよ。
これは メッセージ 41948 (gogai3000 さん)への返信です.
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