朝鮮半島・南北軍拡競争
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2009/06/30 10:52 投稿番号: [41775 / 44985]
実戦は別にして(これは自爆テロと言うのがある)、軍拡競争の脅し合いゲームなら経済力があるほうが勝つに決まっている。
ソ連は計画経済の失敗で落ち込んでいるところへ、レーガン大統領の時に米国との軍拡競争に完全に敗北して、ソ連式インチキ共産主義は崩壊した。
もっともレーガン大統領のアラスカからモスクワの町並みが手に取るように見えるとか、レーザー光線兵器でソ連のミサイルは全て叩き落せるとか言うのは全てハッタリだったが。
アメリカ人は個人的にはそんなことが出来るはずがないと言っていたが、ソ連は真に受けてしまった。
いずれ外交も、軍拡競争もハッタリゲーム。
北朝鮮が多少でも対抗しようとしたら、自慢の100万の乞食軍団にも餓死者が累々と言うことになりかねない。米韓の通称人道支援は完全に途絶えているので、中国次第だが。
>黄海海戦7年
韓国軍、対北攻撃力を強化
新計画は、北のミサイル監視・偵察のため国産の多目的衛星の活用や、最新鋭無人偵察機「グローバルホーク」の導入などで独自の能力強化を図る。さらに先制攻撃用として、韓国空軍保有の戦闘機F15Kに搭載可能な射程400キロ対地攻撃ミサイルや地下施設破壊用のバンカー・バスター弾を導入する方針だ。
核・弾道ミサイル開発など北朝鮮の“軍拡路線”は韓米の軍事対応能力の強化、拡大を招いている。こうした軍備競争は経済が疲弊した北朝鮮には大きな負担になるはずで、その影響が注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000107-san-int
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