Re: 損害保険金サギ − 「金剛保険」
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/06/07 11:18 投稿番号: [41676 / 44985]
保険金サギ、止められない「濡れ手で泡」の大金儲けです。
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まず北朝鮮の経済が金正日総書記に直結する外貨依存の「宮廷経済」と、国民一般の「人民経済」と、2つに完全に分かれ、宮廷経済を支える外貨は保険が大きな役割を果たしていることを説明してくれた。北朝鮮は金正日独裁を支えるための外貨の獲得に国家がらみで欧米の大手保険会社から保険金を詐取しているというのだ。日本の保険企業がかかわる場合もあるという。
「北朝鮮の国内の保険は個人も組織もすべて私が勤務した国家保険機構が管理していますが、その保険にまた保険をかける再保険の契約をイギリスのロイズなど欧州の大手会社と結んでいます。北朝鮮側はふだんはその再保険料を払っているが、ときどき大きな事故や天災があったとして巨額の再保険料を請求するのです。その請求では国家保険機構が書類や証言を捏造(ねつぞう)し誇張することが普通です」
金光進氏は実際の不正請求の実例として1999年の平壌の大同江ホテルの火災と、2005年の平壌近郊でのヘリコプター墜落をあげた。
大同江ホテルは確かに炎上したが、国家保険機構はその被害額を水増しして総額2億ドルほどの保険金を得た。墜落したとされるヘリはすでに機体に損傷があり、落ちた倉庫の物資も腐った穀物類だったが、総額4000万ドルも請求したという。
「私自身も偽造した請求書類にサインしたことが何度もあります。その結果、得る年間平均数千万ドルの外貨保険金は金正日体制には非常に重要です。だから国家保険機構は金総書記の義弟の張成沢とともに総書記自身が掌握しています。北朝鮮全土、どんな場所のどんな機関にでも立ち入って調べる絶対の権限を与えられているのです」
金光進氏は日本では金剛保険という朝鮮総連系の保険会社が朝鮮国家保険機構と密接な関係にあり、不正手段をも含めて、金体制の外貨獲得に協力してきたことを明らかにした。1998年に国家保険機構が創設40周年を祝った際には、金剛保険から日本製の高級自転車数百台をプレゼントされ、同機構の幹部職員らに金総書記からの贈り物として与えられたという。
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武器輸出・偽札製造の他に「保険金サギ」も、まさに「悪のデパート国家」だなぁ。
「宮廷経済」の「金庫番」は誰だ?
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まず北朝鮮の経済が金正日総書記に直結する外貨依存の「宮廷経済」と、国民一般の「人民経済」と、2つに完全に分かれ、宮廷経済を支える外貨は保険が大きな役割を果たしていることを説明してくれた。北朝鮮は金正日独裁を支えるための外貨の獲得に国家がらみで欧米の大手保険会社から保険金を詐取しているというのだ。日本の保険企業がかかわる場合もあるという。
「北朝鮮の国内の保険は個人も組織もすべて私が勤務した国家保険機構が管理していますが、その保険にまた保険をかける再保険の契約をイギリスのロイズなど欧州の大手会社と結んでいます。北朝鮮側はふだんはその再保険料を払っているが、ときどき大きな事故や天災があったとして巨額の再保険料を請求するのです。その請求では国家保険機構が書類や証言を捏造(ねつぞう)し誇張することが普通です」
金光進氏は実際の不正請求の実例として1999年の平壌の大同江ホテルの火災と、2005年の平壌近郊でのヘリコプター墜落をあげた。
大同江ホテルは確かに炎上したが、国家保険機構はその被害額を水増しして総額2億ドルほどの保険金を得た。墜落したとされるヘリはすでに機体に損傷があり、落ちた倉庫の物資も腐った穀物類だったが、総額4000万ドルも請求したという。
「私自身も偽造した請求書類にサインしたことが何度もあります。その結果、得る年間平均数千万ドルの外貨保険金は金正日体制には非常に重要です。だから国家保険機構は金総書記の義弟の張成沢とともに総書記自身が掌握しています。北朝鮮全土、どんな場所のどんな機関にでも立ち入って調べる絶対の権限を与えられているのです」
金光進氏は日本では金剛保険という朝鮮総連系の保険会社が朝鮮国家保険機構と密接な関係にあり、不正手段をも含めて、金体制の外貨獲得に協力してきたことを明らかにした。1998年に国家保険機構が創設40周年を祝った際には、金剛保険から日本製の高級自転車数百台をプレゼントされ、同機構の幹部職員らに金総書記からの贈り物として与えられたという。
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武器輸出・偽札製造の他に「保険金サギ」も、まさに「悪のデパート国家」だなぁ。
「宮廷経済」の「金庫番」は誰だ?
これは メッセージ 41672 (martan0666 さん)への返信です.
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