Re: 北朝鮮の食料危機は深刻jかどうか
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/02/22 11:17 投稿番号: [41342 / 44985]
貧乏人(相対的だが)、飢餓(政府の無策、内乱)は資本主義国にも在る。
北は食料配分が問題、国家配給制度(国家統制計画経済)は崩壊したという。
生産的でない軍を温存しているが、北朝鮮軍が無くても中国・南は侵攻しないのではないか。
寧ろ現体制だけが存在しない危機感を煽り、妄想の祖国を捏造しているのではないか。
情報流入・暴露だけを恐れている。
北朝鮮軍は現体制維持、一般公民抑圧の為だけに存在しているようだ。
食ってゆく為だけの忠誠が如実に露骨に現れている。
「貧すれば貪する」「衣食足りて礼節を知る」、儒教・孔子の国ではない。
まして社会主義国でもない。
>>>産経特集より;
「国境では北朝鮮の貿易会社が食糧確保のため中国の密輸業者と取引を始めた。
中国は食糧輸入国となり対北食糧支援や正規の輸出が減った。
特に北朝鮮軍の食糧難は深刻だ。内部で撮影された写真やビデオでみると若い兵士がひどくやせているのが目につく。
軍用米を収奪されている農村の疲弊がひどい。
北朝鮮は90年代後半のような飢餓ではないが、いまは市場経済の広がりで金を出せば食糧に誰でもアクセスできる。
ところが政府が食べさせなければならない軍隊に対しては、経済破綻(はたん)のため食糧配給を満足にできなくなった。
このままでは春以降に農村から食糧危機が起きるかもしれない。
<<<
三月末危機説が出て来た。
春の手入れ・種まき以降、持ち堪えられるか。
117万トンの食糧危機説の真偽は不明だが、
国家の「フードシェアリング」の政策意思は毛頭ないようだ。
これは メッセージ 41340 (humilton2007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/41342.html