Re: 金正日のノータリンがバレる恐れ
投稿者: martan0666 投稿日時: 2008/12/29 15:03 投稿番号: [41171 / 44985]
「金正日のヨイヨイ説」を打ち消すため、北朝鮮はついに、「元気だよ〜視察行脚を
してるよ〜」との偽装報道作戦だけでは「ヨイヨイ報道の押さえ込み」が不可能だと
判断したらしく、「大勢の人民の前に姿を現したゾー!」との、ガセ情報を流した。
◆残された作戦は、「生の声でマトモな話」をすることしか無い。もし「金正日が
生の声で、マトモな話ができなければ。ノータリンがバレて」しまう。大変だ〜〜。
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★【北朝鮮の金総書記、交響楽団の公演を観覧】2008年 12月 29日
北朝鮮の金正日総書記が、8月に健康不安説が浮上して以降初めて、交響楽団の
公演を観覧するなど公の場に姿を見せた。朝鮮中央通信)が29日に伝えた。
北朝鮮は過去数カ月、金総書記が健在で権力も掌握していることを示すため、
軍事演習や工場、農場の視察場面などを相次いで報じていた。KCNAは、今回の
公演がいつ行われたについては言及しなかったが、大きなイベントで一般市民の前
に姿を見せたとの報道は今回が初めてだとしている。
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08年後半は、「金正日のヨイヨイ報道」のため、北朝鮮は神経をピリピリさせて
連日、「元気だよ〜視察行脚(驚異的な)をしてるよ〜」との偽装報道作戦をして
なんとか「ヨイヨイ報道を押さえ込もう」と謀ったものの、逆に怪しまれる始末だ。
●さて、次に用意されている、【金正日はノータリンだ!と言いふらす作戦】には
どうやって、ノータリンでないことを証明するつもりだろうか・・・・・・・・・
元気そうな写真なんかをベタベタ並べ立てただけでは、ノータリンは誤魔化せない。
◆本人が生の声でマトモな話をしなければ。ノータリンがバレてしまうからである。
(1月5日過ぎには、「金正日はノータリン」情報が飛び交い、賑やかな事だろう)
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朝鮮日報コラム【金正日体制の崩壊】
北朝鮮の金正日総書記の健康異常説が北朝鮮をコントロール不能な危機に追い込んでいる。
重要な共和国創建60周年行事に金総書記が出席しなかったのはその日の体調が悪かったと
見ることもできる。しかし、最高人民会議代議員選挙が延期されたのは重大な状況である。
年内に行われるべき、任期5年の最高人民会議代議員選挙は、結局は来年に延期された。
北朝鮮で最高人民会議の代議員選挙が延期されたのは朝鮮戦争時と94年の金日成死去の際
の2回しか無い。戦争や最高指導者の死亡といった重大な状況が起きた際に中止した選挙が、
金総書記が健康な状態であるにもかかわらず延期されたというのではつじつまが合わない。
写真で報じられているように、金総書記が軍部隊や寒い北部を視察できるほど健康ならば、
最高人民会議代議員選挙を延期する理由はないからだ。金総書記の重病の原因とされている
脳こうそくや心臓疾患は寒い冬には絶対安静が必要だ。日付や場所も不明なまま報じられる
金総書記の現地視察は信憑性に乏しい。知らぬ間に北朝鮮内部の権力中枢で「金正日後」
に向けた新たな闘争が本格的に始まった可能性も否定できない。金総書記は、既に除外された
状態で、息子の誰かが権力を掌握したり、軍部の集団指導体制構築への新たな歪みが生じる可能性もある。
金総書記の身辺に問題が起きれば、北朝鮮はどんな形であれ大きな変化に直面せざるを得ない。
韓国政府と国際社会は北朝鮮から送られてくる危険信号を的確に把握し、対処しなければならない。
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してるよ〜」との偽装報道作戦だけでは「ヨイヨイ報道の押さえ込み」が不可能だと
判断したらしく、「大勢の人民の前に姿を現したゾー!」との、ガセ情報を流した。
◆残された作戦は、「生の声でマトモな話」をすることしか無い。もし「金正日が
生の声で、マトモな話ができなければ。ノータリンがバレて」しまう。大変だ〜〜。
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★【北朝鮮の金総書記、交響楽団の公演を観覧】2008年 12月 29日
北朝鮮の金正日総書記が、8月に健康不安説が浮上して以降初めて、交響楽団の
公演を観覧するなど公の場に姿を見せた。朝鮮中央通信)が29日に伝えた。
北朝鮮は過去数カ月、金総書記が健在で権力も掌握していることを示すため、
軍事演習や工場、農場の視察場面などを相次いで報じていた。KCNAは、今回の
公演がいつ行われたについては言及しなかったが、大きなイベントで一般市民の前
に姿を見せたとの報道は今回が初めてだとしている。
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08年後半は、「金正日のヨイヨイ報道」のため、北朝鮮は神経をピリピリさせて
連日、「元気だよ〜視察行脚(驚異的な)をしてるよ〜」との偽装報道作戦をして
なんとか「ヨイヨイ報道を押さえ込もう」と謀ったものの、逆に怪しまれる始末だ。
●さて、次に用意されている、【金正日はノータリンだ!と言いふらす作戦】には
どうやって、ノータリンでないことを証明するつもりだろうか・・・・・・・・・
元気そうな写真なんかをベタベタ並べ立てただけでは、ノータリンは誤魔化せない。
◆本人が生の声でマトモな話をしなければ。ノータリンがバレてしまうからである。
(1月5日過ぎには、「金正日はノータリン」情報が飛び交い、賑やかな事だろう)
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朝鮮日報コラム【金正日体制の崩壊】
北朝鮮の金正日総書記の健康異常説が北朝鮮をコントロール不能な危機に追い込んでいる。
重要な共和国創建60周年行事に金総書記が出席しなかったのはその日の体調が悪かったと
見ることもできる。しかし、最高人民会議代議員選挙が延期されたのは重大な状況である。
年内に行われるべき、任期5年の最高人民会議代議員選挙は、結局は来年に延期された。
北朝鮮で最高人民会議の代議員選挙が延期されたのは朝鮮戦争時と94年の金日成死去の際
の2回しか無い。戦争や最高指導者の死亡といった重大な状況が起きた際に中止した選挙が、
金総書記が健康な状態であるにもかかわらず延期されたというのではつじつまが合わない。
写真で報じられているように、金総書記が軍部隊や寒い北部を視察できるほど健康ならば、
最高人民会議代議員選挙を延期する理由はないからだ。金総書記の重病の原因とされている
脳こうそくや心臓疾患は寒い冬には絶対安静が必要だ。日付や場所も不明なまま報じられる
金総書記の現地視察は信憑性に乏しい。知らぬ間に北朝鮮内部の権力中枢で「金正日後」
に向けた新たな闘争が本格的に始まった可能性も否定できない。金総書記は、既に除外された
状態で、息子の誰かが権力を掌握したり、軍部の集団指導体制構築への新たな歪みが生じる可能性もある。
金総書記の身辺に問題が起きれば、北朝鮮はどんな形であれ大きな変化に直面せざるを得ない。
韓国政府と国際社会は北朝鮮から送られてくる危険信号を的確に把握し、対処しなければならない。
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これは メッセージ 41170 (martan0666 さん)への返信です.
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