Re: 益々影が薄くなって来ているようです
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2008/12/05 10:17 投稿番号: [41088 / 44985]
本日の読売新聞ニュースより;
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ホワイトハウス・国家安全保障会議(NSC)のデニス・ワイルダー・アジア上級部長は11月21日、金総書記が「健康危機に陥った」と指摘したが、同筋は、この発言を「ブッシュ政権が、金総書記は回復不能な状態にあるか、死亡する恐れがあると見なしていることを、内輪だけで通用する一種の『外交的修辞』で述べたものだ」としている。
同筋によれば、金総書記は左半身が不随となったが、核開発問題などをめぐる重要政策を決める判断能力を備えているかどうかは不明だ。
ただ同筋は、「金総書記が全面復帰する可能性は極めて低い」とした上で、北朝鮮内部で、軍部と朝鮮労働党上層部、金正日一族の3者が絡む集団指導体制の構築に向けた動きが活発化していると指摘。
「彼らが(総書記の)復帰を想定していれば、こうした動きは控えるはずだ」と述べ、近い将来に失脚があり得るとの見方を示した。
(2008年12月5日03時03分 読売新聞)
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米政権移行完了までは「写真統治」の現状維持で切り抜け、
その後北朝鮮内部で権力闘争決着後、妥協した権力者間で新統治が
始まるのでは。
「各員、ショックに備えよ。
これは演習ではない。」でしょうか。
沈没・騒乱前に鼠は逃げ出しています。
これは メッセージ 41080 (humilton2007 さん)への返信です.
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