韓国人一人一人が危険な資本主義的存在だ
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2008/11/15 20:03 投稿番号: [41056 / 44985]
と、北は思っているようだ。
開城工業団地で韓国人と接した北朝鮮人が
『資本主義ウィルス感染』して持ち帰り、
続々資本主義病魔・害毒が北国内に蔓延すると恐れているらしい。
蟻の一穴は堤防をも壊す、まして多くの穴が開けば。
>>
最近の世界的な金融危機で外貨準備が枯渇状態に陥り、びた一文でも惜しいはずの北朝鮮が、ビラにかこつけて開城工業団地を圧迫するのは、また別の内部事情ゆえだ。
北朝鮮通の消息筋によれば、北朝鮮が開城工業団地に懐疑的な視線を送っているのは、現金収入が体制維持の助けとなるほどではなく、むしろ外部との接触で住民の思想動向が急激に悪化していることによる懸念のためだという。既に北朝鮮の国家安全保衛部は、開城工業団地が存続し続けても体制維持の助けとはならない、という結論を下しているという。
ある幹部クラスの脱北者は、「現在、開城工業団地の労働者らは“生活叢話(そうわ)”を2日おきに行っており、全ての労働者について、韓国側の労働者や管理者と接触した内容を毎日上部に報告するようになっている」と語った。北朝鮮の「生活叢話」とは、通常1週間に1度開かれる儀礼的な会議を指し、文化・芸術分野など資本主義の浸透が懸念される機関では2日に1度行われる。
この脱北者は、開城工業団地の最も大きな問題は「人員事情」だと語った。韓国人と接触しなければならないため、国家安全保衛部要員クラスの出身成分を持つ人物を選抜しなければならないが、そうした人材が極めて不足している、というわけだ。
数回にわたる思想検閲により検証された人物を開城の労働者として送ることになっているが、その基準にかなう労働者を探し出すのは容易ではない。加えて、韓国人と接触した北朝鮮の労働者が韓国企業に対する肯定的発言を北朝鮮内部で行い、住民たちに韓国に対する幻想を与えることも問題となっている。
最近韓国入りした脱北者は、「ここ数年、中国を通じ韓国のドラマが北朝鮮内部に流通するようになったことで韓国に対する幻想が高まっている上、開城工業団地に行けば得られるものが多い、という噂が広まり、開城工業団地に就職しようとわいろを渡すケースまである」と語った。
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戦後60年、餓死・凍死を潜り抜けて尚且つ困窮なのは
「どうして」と『一人一人が自分の頭で考え出した』ことだ。
悪魔・害毒の韓国が噂に反して豊かな人間らしい生活を送れるのは
「なぜだ」と考え始めている。
ひょっとして「我々北朝鮮公民は騙されている?」のか
こんなに生活が貧しいのは
「政治体制が悪い?」
「指導者に原因が有る?」と考え始めたことらしい。
大変なことになろうとしている。
夜明けの来ない夜は無い、まして明け方だ。
開城工業団地で韓国人と接した北朝鮮人が
『資本主義ウィルス感染』して持ち帰り、
続々資本主義病魔・害毒が北国内に蔓延すると恐れているらしい。
蟻の一穴は堤防をも壊す、まして多くの穴が開けば。
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最近の世界的な金融危機で外貨準備が枯渇状態に陥り、びた一文でも惜しいはずの北朝鮮が、ビラにかこつけて開城工業団地を圧迫するのは、また別の内部事情ゆえだ。
北朝鮮通の消息筋によれば、北朝鮮が開城工業団地に懐疑的な視線を送っているのは、現金収入が体制維持の助けとなるほどではなく、むしろ外部との接触で住民の思想動向が急激に悪化していることによる懸念のためだという。既に北朝鮮の国家安全保衛部は、開城工業団地が存続し続けても体制維持の助けとはならない、という結論を下しているという。
ある幹部クラスの脱北者は、「現在、開城工業団地の労働者らは“生活叢話(そうわ)”を2日おきに行っており、全ての労働者について、韓国側の労働者や管理者と接触した内容を毎日上部に報告するようになっている」と語った。北朝鮮の「生活叢話」とは、通常1週間に1度開かれる儀礼的な会議を指し、文化・芸術分野など資本主義の浸透が懸念される機関では2日に1度行われる。
この脱北者は、開城工業団地の最も大きな問題は「人員事情」だと語った。韓国人と接触しなければならないため、国家安全保衛部要員クラスの出身成分を持つ人物を選抜しなければならないが、そうした人材が極めて不足している、というわけだ。
数回にわたる思想検閲により検証された人物を開城の労働者として送ることになっているが、その基準にかなう労働者を探し出すのは容易ではない。加えて、韓国人と接触した北朝鮮の労働者が韓国企業に対する肯定的発言を北朝鮮内部で行い、住民たちに韓国に対する幻想を与えることも問題となっている。
最近韓国入りした脱北者は、「ここ数年、中国を通じ韓国のドラマが北朝鮮内部に流通するようになったことで韓国に対する幻想が高まっている上、開城工業団地に行けば得られるものが多い、という噂が広まり、開城工業団地に就職しようとわいろを渡すケースまである」と語った。
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戦後60年、餓死・凍死を潜り抜けて尚且つ困窮なのは
「どうして」と『一人一人が自分の頭で考え出した』ことだ。
悪魔・害毒の韓国が噂に反して豊かな人間らしい生活を送れるのは
「なぜだ」と考え始めている。
ひょっとして「我々北朝鮮公民は騙されている?」のか
こんなに生活が貧しいのは
「政治体制が悪い?」
「指導者に原因が有る?」と考え始めたことらしい。
大変なことになろうとしている。
夜明けの来ない夜は無い、まして明け方だ。
これは メッセージ 41054 (gogai3000 さん)への返信です.
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