北朝鮮関連ニュースはどうも X X X だ。
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2008/11/04 18:57 投稿番号: [41022 / 44985]
或る北朝鮮研究者のコメント。
注意しなければならない点が多々有ります。
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■北朝鮮にもてあそばれる日本の一部メディア
北朝鮮は、これまでもさまざまな謀略情報を流すことで日本のメディアをもてあそんできたが、直近では「拉致問題」と絡んだ情報にもそれが見られた。
北朝鮮は日本のメディアを親北朝鮮派と反北朝鮮派に分けて使い分けている。例えばTBSテレビの「ニュース23」などは親北朝鮮派と見ている。それは寧辺の核施設である冷却塔の「爆破ショーを」日本で唯一この番組が実況放送したことからもうかがえる。
反北朝鮮であれ、親北朝鮮であれ、謀略情報が駆け巡る背景には、北朝鮮情報が視聴率アップや部数増加につながっている現実がある。韓国の中央日報は、こうした点に対して「ある大手時事週刊誌の関係者は『一部マスコミは北朝鮮問題を興味中心に持っていくのが、部数を維持する秘訣(ひけつ)だ』と話す。これだから『金正日ジャーナリズム』という言葉まで登場した。北朝鮮関連のニュースをいい加減に拡大再生産してお金を儲ける、一部マスコミのやり方を皮肉った言葉だ」(2008・10・21)と報道した。
北朝鮮情報は裏が取りにくいだけでなく、無責任な報道を行なってもペナルティが課せられず、訴訟にも発展しないため安易に報道する傾向にあり、これも謀略情報に乗せられやすい要素となっている。
北朝鮮の対日マスコミ工作では、これまで主に朝鮮総連がその任務を担っていたが、最近は中国にいる北朝鮮工作員の流すものが増えている。工作員には外交官や、貿易商幹部も含まれる。時折ヨーロッパの在外公館を通じて、欧米の通信社を使うこともある。
■「北朝鮮モノ」に飛びつく一部ジャーナリストたち
功名心の強いジャーナリストは、スクープに対する欲望が強い。そのために先走りしやすい。こうした人物に対する工作は北朝鮮が得意とするところだ。
日本の大手新聞社にもこのタイプの記者がいる。特に一部の若手記者は北朝鮮に対する知識がない割には「北朝鮮もの」に食いつく。彼らは朝鮮半島の「休戦ライン」を「国境」のように考えている。北朝鮮と米国・韓国がいまもなお戦争状態であることや、米国や日本が北朝鮮にとって敵国となっていることもほとんど忘れ去っている。それ故、戦争の一形態である熾烈な「謀略戦」が、今もなお東アジアで繰り広げられていることが分からない。その結果「特ダネ」欲しさで謀略に利用されることになる。
また一部の情報関係者は、朝鮮総連が北朝鮮の機関であるため、何か重要な事態があれば、朝鮮総連にも通知されていると考えている。だから朝鮮総連の「でたらめ情報」にも食いつく。これも大きな間違いだ。北朝鮮は重要情報を朝鮮総連に流さない。
そのいくつかの実例をあげてみよう。
1997年2月に、黄長菀元朝鮮労働党書記が韓国の北京大使館に亡命を求めて入った時、朝鮮総連副議長(当時)の呉ヒョンジンは、記者会見で語気を強めて否定し、「現在黄書記は、国際列車で平壌に向かっている」と大見得を切ったことがある。とんでもない間違いを記者会見で語ったのである。
また2002年の「金正日拉致謝罪」時、当時の朝鮮総連中央幹部は平壌にいたが、何も知らされず、日本に帰ってきてはじめてそれを知り仰天した。
このように、朝鮮総連には本当の重要情報は流れてこない。それなのに一部の報道機関は「朝・日関係筋情報」として朝鮮総連関係者の流す情報を信じている。朝鮮総連上級幹部が流す情報には「謀略情報」が含まれているこが多い。北朝鮮の本当の特ダネ情報は、在日朝鮮人の親族訪問者が「口コミ」で持ってきている。正式代表団は北朝鮮を往来しても、裏情報に接することがないからである。
■遅れている日本の対北朝鮮情報力
日本は憲法によって武力の行使が極めて厳格に制限されている。現在のところ、軍事面での抑止力は日米同盟に頼る以外にない。独自に行使できる主な抑止力は、経済力と情報力だ。しかしその情報力がまことに心もとない状況にある。特に北朝鮮に対する情報収集と分析は遅れている。そのほとんどを学者に任せ、専門の情報要員や分析官を育成していない。
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最後の情報収集能力だね、
いくら人工衛星打ち上げたり、
象の檻を作ったりやAWACSをブンブン飛ばしても入手できないものも有る。
最後は「人脈」だろうけど、ただ金をばら撒いてもね。
注意しなければならない点が多々有ります。
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■北朝鮮にもてあそばれる日本の一部メディア
北朝鮮は、これまでもさまざまな謀略情報を流すことで日本のメディアをもてあそんできたが、直近では「拉致問題」と絡んだ情報にもそれが見られた。
北朝鮮は日本のメディアを親北朝鮮派と反北朝鮮派に分けて使い分けている。例えばTBSテレビの「ニュース23」などは親北朝鮮派と見ている。それは寧辺の核施設である冷却塔の「爆破ショーを」日本で唯一この番組が実況放送したことからもうかがえる。
反北朝鮮であれ、親北朝鮮であれ、謀略情報が駆け巡る背景には、北朝鮮情報が視聴率アップや部数増加につながっている現実がある。韓国の中央日報は、こうした点に対して「ある大手時事週刊誌の関係者は『一部マスコミは北朝鮮問題を興味中心に持っていくのが、部数を維持する秘訣(ひけつ)だ』と話す。これだから『金正日ジャーナリズム』という言葉まで登場した。北朝鮮関連のニュースをいい加減に拡大再生産してお金を儲ける、一部マスコミのやり方を皮肉った言葉だ」(2008・10・21)と報道した。
北朝鮮情報は裏が取りにくいだけでなく、無責任な報道を行なってもペナルティが課せられず、訴訟にも発展しないため安易に報道する傾向にあり、これも謀略情報に乗せられやすい要素となっている。
北朝鮮の対日マスコミ工作では、これまで主に朝鮮総連がその任務を担っていたが、最近は中国にいる北朝鮮工作員の流すものが増えている。工作員には外交官や、貿易商幹部も含まれる。時折ヨーロッパの在外公館を通じて、欧米の通信社を使うこともある。
■「北朝鮮モノ」に飛びつく一部ジャーナリストたち
功名心の強いジャーナリストは、スクープに対する欲望が強い。そのために先走りしやすい。こうした人物に対する工作は北朝鮮が得意とするところだ。
日本の大手新聞社にもこのタイプの記者がいる。特に一部の若手記者は北朝鮮に対する知識がない割には「北朝鮮もの」に食いつく。彼らは朝鮮半島の「休戦ライン」を「国境」のように考えている。北朝鮮と米国・韓国がいまもなお戦争状態であることや、米国や日本が北朝鮮にとって敵国となっていることもほとんど忘れ去っている。それ故、戦争の一形態である熾烈な「謀略戦」が、今もなお東アジアで繰り広げられていることが分からない。その結果「特ダネ」欲しさで謀略に利用されることになる。
また一部の情報関係者は、朝鮮総連が北朝鮮の機関であるため、何か重要な事態があれば、朝鮮総連にも通知されていると考えている。だから朝鮮総連の「でたらめ情報」にも食いつく。これも大きな間違いだ。北朝鮮は重要情報を朝鮮総連に流さない。
そのいくつかの実例をあげてみよう。
1997年2月に、黄長菀元朝鮮労働党書記が韓国の北京大使館に亡命を求めて入った時、朝鮮総連副議長(当時)の呉ヒョンジンは、記者会見で語気を強めて否定し、「現在黄書記は、国際列車で平壌に向かっている」と大見得を切ったことがある。とんでもない間違いを記者会見で語ったのである。
また2002年の「金正日拉致謝罪」時、当時の朝鮮総連中央幹部は平壌にいたが、何も知らされず、日本に帰ってきてはじめてそれを知り仰天した。
このように、朝鮮総連には本当の重要情報は流れてこない。それなのに一部の報道機関は「朝・日関係筋情報」として朝鮮総連関係者の流す情報を信じている。朝鮮総連上級幹部が流す情報には「謀略情報」が含まれているこが多い。北朝鮮の本当の特ダネ情報は、在日朝鮮人の親族訪問者が「口コミ」で持ってきている。正式代表団は北朝鮮を往来しても、裏情報に接することがないからである。
■遅れている日本の対北朝鮮情報力
日本は憲法によって武力の行使が極めて厳格に制限されている。現在のところ、軍事面での抑止力は日米同盟に頼る以外にない。独自に行使できる主な抑止力は、経済力と情報力だ。しかしその情報力がまことに心もとない状況にある。特に北朝鮮に対する情報収集と分析は遅れている。そのほとんどを学者に任せ、専門の情報要員や分析官を育成していない。
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最後の情報収集能力だね、
いくら人工衛星打ち上げたり、
象の檻を作ったりやAWACSをブンブン飛ばしても入手できないものも有る。
最後は「人脈」だろうけど、ただ金をばら撒いてもね。
これは メッセージ 41021 (humilton2007 さん)への返信です.
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