最後の談判・責任転嫁、ガッツだヒル坊!
投稿者: hahihuhe2007 投稿日時: 2008/10/02 14:45 投稿番号: [40872 / 44985]
時間的に最後の談判か、呼びつけて米国に責任転嫁、自国をシャットダウンし、新型ミサイル?で恫喝交渉開始のようです。
ガッツを見せろクリストファー・ヒルよ。
世界の平和は君の双肩に掛かっている、とはチョト大げさか。
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米国と韓国は北朝鮮の核施設の復旧と関連し、再処理施設が再稼動となった場合、2段階はもちろん、1段階措置まで原点に戻す重大な状況に陥ると北朝鮮に伝えることに合意した。
統一研究院のパク・ヨンホ先任研究委員は、「北朝鮮の様々な行動は米国内外の状況が厳しいことを利用し、米国にプレッシャーをかけ、より大きな譲歩を引き出す狙いを秘めている。米国は外交的に解決しようとしていた北朝鮮の核問題さえうまくいかない状況をなんとかしたい気持ちであろう。それを北朝鮮が積極的に利用している」と分析した。
北朝鮮がヒル次官補の訪朝を要請したのもそうした思惑からだという。「北朝鮮としては、我々は米国と話し合いを通じで解決したいが、米国が約束を反故とし、新しい検証手続き草案を提示して問題を大きくしているという主張をするためだと見られる。『南北関係の発展と平和繁栄に向う宣言』1周年を迎え、韓国にも責任を転嫁しようとする間接的メッセージだと解釈できる」と同委員は述べた。
ヒル次官補としては、あいまいなものでも約束を交わして、現在の状況から脱したいという思いがあるとみられるが、アメリカと北朝鮮両国は、合意のために今の立場から大きく引きさがるということは難しいと思われる。
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両国の綱引き、こう着状態化するでしょうね。
米国の一方的譲歩?が解らない、
見返りなき交渉は単なる茶のみ話しなんですが、それとも「決裂」を狙っているのか?
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