WFPの北朝鮮食糧援助 裏が有りそう
投稿者: hahihuhe2007 投稿日時: 2008/09/08 23:08 投稿番号: [40772 / 44985]
こんな情報も有り、
どうもWFPは北朝鮮当局に上手く「誘導」されているようですね。
自分達が自由に行動できないでどうして「食料危機」と判断できるのか?
この北朝鮮駐在事務所は「閉鎖」又は「国外に移動し、外部から観察・調査」の必要が有る。
>“国連の食糧はどうしてペガム郡だけに配るのか”
[内部消息筋] WFPの食糧支援に両江道の住民が不満 [2008-09-04 17:48 ]
最近、世界食糧計画(WFP)が主導する対北支援食糧の、両江道地域への供給が始まったが、北朝鮮の住民と幹部の間で特定の地域だけに食糧が分配されているという不満が出ているという。
両江道の内部消息筋が2日、‘デイリーNK’との通話で、“最近両江道に供給された国連のとうもろこしと小麦(対北支援食糧)は全てペガム郡に送られた”と言い、“両江道の住民たちは‘国連米も素早いやつらだけが食べる’と不満を言っている”と伝えた。
消息筋はまた、“両江道のペガム郡が国連の食糧支援の対象地域に選定されたのは、他の地域よりも食糧事情が悪いからではなく、幹部たちの‘息づかい’が大きかったからだといううわさが住民たちの間に急速に広まっている”と話した。
更に、“実はペガム郡は丸太も沢山輸出しており、ワラビや薬草も沢山生えるため、両江道の三池淵郡やプンサン郡に比べて食料事情がそれほど大変ではない地域”と言い、“5月に国連から派遣された調査要員たちが、実態調査のためにペガム郡に来た後、ペガム郡に対する国連の食糧支援の決定が出た”と付け足した。
消息筋は“国連の検閲団は元々国家が指定した所以外は訪問できない”と明らかにし、“住民たちはペガム郡の責任書記が中央党のバックを利用して、国連の検閲団を引っ張ってきたと理解している”と強調した。
また、“ペガム郡の党書記が中央のかなりの権力をバックにしており、道の党幹部たちとも特別に通じているといううわさがある”と述べ、“(ペガム郡の書記が)バックがよいため、中央が検閲対象の場所を指定する時に力をつくしたのだろう”と話した。
消息筋によれば、こうした不満は一般の住民だけでなく、幹部からも出ている。
この消息筋は“他の郡の幹部たちは、‘ペガム郡は責任書記が有能で食糧支援ももらっているが、私たちは何なのか’という住民たちの不満が広まったため、‘ペガム郡に1ヶ月分を分配するのならば、他の郡まで10日分ずつ分けてやる方がよいのではないか’と言っている”と伝えた。
更に、“今国連が食糧を支援しても、どうせ分配された量だけ国家が秋に食糧を集めて行く”とも消息筋は話している。今回、国連の支援事業で1ヶ月分の食糧をもらったら、今年の秋の分配で国連からもらった量を減らして与えるということだ。
<
モデル地区とかウィンドー地区を利用して、北は上手くイメージ作戦や利益誘導をしているようだ、これお得意の手だろ。
一方では食糧難にあえぐ最貧国として援助・支援の物乞い外交、
一方では核>による居丈高な恫喝外交、
そのまた一方では同盟国に支援・援助を行い反米を募らせる。
国連は長く駐在を北内においてはいけない、
「裸の王様」誰も何も言わない、がアホな活動だと世界中が思っている。
米国の生活水準で北を見てびっくりしている?
人は見たいようにしか現実を見ないものだ、このエセ博愛主義者め。
早く事務所をたたんでNYに戻れ、役立たずめ。
どうもWFPは北朝鮮当局に上手く「誘導」されているようですね。
自分達が自由に行動できないでどうして「食料危機」と判断できるのか?
この北朝鮮駐在事務所は「閉鎖」又は「国外に移動し、外部から観察・調査」の必要が有る。
>“国連の食糧はどうしてペガム郡だけに配るのか”
[内部消息筋] WFPの食糧支援に両江道の住民が不満 [2008-09-04 17:48 ]
最近、世界食糧計画(WFP)が主導する対北支援食糧の、両江道地域への供給が始まったが、北朝鮮の住民と幹部の間で特定の地域だけに食糧が分配されているという不満が出ているという。
両江道の内部消息筋が2日、‘デイリーNK’との通話で、“最近両江道に供給された国連のとうもろこしと小麦(対北支援食糧)は全てペガム郡に送られた”と言い、“両江道の住民たちは‘国連米も素早いやつらだけが食べる’と不満を言っている”と伝えた。
消息筋はまた、“両江道のペガム郡が国連の食糧支援の対象地域に選定されたのは、他の地域よりも食糧事情が悪いからではなく、幹部たちの‘息づかい’が大きかったからだといううわさが住民たちの間に急速に広まっている”と話した。
更に、“実はペガム郡は丸太も沢山輸出しており、ワラビや薬草も沢山生えるため、両江道の三池淵郡やプンサン郡に比べて食料事情がそれほど大変ではない地域”と言い、“5月に国連から派遣された調査要員たちが、実態調査のためにペガム郡に来た後、ペガム郡に対する国連の食糧支援の決定が出た”と付け足した。
消息筋は“国連の検閲団は元々国家が指定した所以外は訪問できない”と明らかにし、“住民たちはペガム郡の責任書記が中央党のバックを利用して、国連の検閲団を引っ張ってきたと理解している”と強調した。
また、“ペガム郡の党書記が中央のかなりの権力をバックにしており、道の党幹部たちとも特別に通じているといううわさがある”と述べ、“(ペガム郡の書記が)バックがよいため、中央が検閲対象の場所を指定する時に力をつくしたのだろう”と話した。
消息筋によれば、こうした不満は一般の住民だけでなく、幹部からも出ている。
この消息筋は“他の郡の幹部たちは、‘ペガム郡は責任書記が有能で食糧支援ももらっているが、私たちは何なのか’という住民たちの不満が広まったため、‘ペガム郡に1ヶ月分を分配するのならば、他の郡まで10日分ずつ分けてやる方がよいのではないか’と言っている”と伝えた。
更に、“今国連が食糧を支援しても、どうせ分配された量だけ国家が秋に食糧を集めて行く”とも消息筋は話している。今回、国連の支援事業で1ヶ月分の食糧をもらったら、今年の秋の分配で国連からもらった量を減らして与えるということだ。
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モデル地区とかウィンドー地区を利用して、北は上手くイメージ作戦や利益誘導をしているようだ、これお得意の手だろ。
一方では食糧難にあえぐ最貧国として援助・支援の物乞い外交、
一方では核>による居丈高な恫喝外交、
そのまた一方では同盟国に支援・援助を行い反米を募らせる。
国連は長く駐在を北内においてはいけない、
「裸の王様」誰も何も言わない、がアホな活動だと世界中が思っている。
米国の生活水準で北を見てびっくりしている?
人は見たいようにしか現実を見ないものだ、このエセ博愛主義者め。
早く事務所をたたんでNYに戻れ、役立たずめ。
これは メッセージ 40727 (hahihuhe2007 さん)への返信です.
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