同胞も信用しない北朝鮮への食糧援助
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2008/09/03 12:36 投稿番号: [40760 / 44985]
「これまでWFPを含む韓国、米国の食糧支援が金正日(キム・ジョンイル)政権の維持に一役買ってきたことを指摘する」と言うのは同意できるが、「今後は韓国語を駆使する米国人だけでなく米国にいる韓国系団体関係者も監視に参加できるよう、北朝鮮を説得すべき」とまで言われると、何か胡散臭い匂いがする。
在日朝鮮人(韓国人)と朝鮮総連・民潭の行動と重ね合わせると、北朝鮮への援助のピンハネにあやかろうと言うのか、北朝鮮主催のキーセンパーティーに招かれたいとでも言っているのか。
>在米同胞人権団体、WFPに食糧配給の徹底監視促す
【ソウル3日聯合】在米同胞キリスト教徒を中心に組織されているアジア・太平洋人権協会は2日、世界食糧計画(WFP)が北朝鮮の食糧難を解決するために韓国や米国政府などに支援を訴えたことに対し、「食糧配給では徹底的な監視などが前提になるべき」と述べた。
同協会はこの日に声明を発表、「これまでWFPを含む韓国、米国の食糧支援が金正日(キム・ジョンイル)政権の維持に一役買ってきたことを指摘する」と述べた。WFPはこれまでの食糧配給システムに問題があったことを認め、今からでも食糧支援監視を望む各国の団体がいつでも監視できるよう北朝鮮政府を説得すべきだと促した。協会はまた、WFPは北朝鮮に対し食糧難解消に関するロードマップを要求し、実行可否を徹底的に監視する必要があると強調した上で、「今後は韓国語を駆使する米国人だけでなく米国にいる韓国系団体関係者も監視に参加できるよう、北朝鮮を説得すべき」と話した。
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