北朝鮮

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Re: 拉致問題、抜きでは進まないよ

投稿者: keiziban211 投稿日時: 2008/06/11 22:24 投稿番号: [40605 / 44985]
拉致問題の抜きで日朝関係改善はないよ・・・
米朝間で協議しているが、わが国は拉致問題解決に固い決意で行こう。

古い掲載記事だが、↓拉致問題は一番重要なもの、解決あるのみ。



「日本人拉致問題」で激震に見舞われた朝鮮新報
キム・ジョンイル | 金正日 | キム・イル | 拉致
  最近、日本人拉致問題で在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)社会が揺れ動く中、その求心的な役割を果たし、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と朝総連を代弁してきた「朝鮮新報」(朝総連機関紙)の内部が激震に見舞われている。
  過去10年間、朝鮮新報で勤務し、編集部の幹部を務めた李ヒリョン(仮名)さんは、「金正日(キム・ジョンイル)総書記の日本人拉致事実の自認は、朝鮮新報の記者らにとっては青天霹靂のようなものであったため、彼らは今、心理的大衝撃に陥っている」と話した。
  また、朝銀をはじめとする総連系の金融機関が相次いで倒産、朝鮮新報の財政難も深化し、毎年10人あまりを選抜していた職員も、最近は1〜2人を採用する程度だという。
  朝鮮新報の全盛期だった頃は、300人の職員中、記者だけで150人に達していたが、最近は3分の1の50人程度にまで減った。
  朝鮮新報社の内部では、朝鮮新報が北朝鮮の代弁紙としての役割ではなく、同胞社会を代弁する新聞として生まれ変わるべきだと主張する勢力と、既存の立場を固守しようとする勢力の間で葛藤が生じているという。
  2年前、朝鮮新報内部で、故金日成(キム・イルソン)主席と金総書記の偶像化や北朝鮮体制の宣伝など、北朝鮮一辺倒から逃れ、同胞社会の権益と利害を代弁する新聞として生まれ変わろうとする動きがあったが、北朝鮮と朝総連中央本部の圧力により霧散となった。
  その余波で、朝総連と朝鮮新報に幻滅した少なくない数の有能な記者が朝鮮新報を離れる事態が繰り広げられたりもした。李さんは2年前の不幸な事態が再燃する兆しがあると、重苦しい表情で語った。
  朝鮮新報は朝総連の機関紙として北朝鮮の立場を充実に代弁しているが、北朝鮮当局からそれ相応の待遇は受けていないと伝えられた。
朝鮮新報の記者として、数え切れないほど北朝鮮を訪れたという朴ギホン(仮名)さんは、「朝鮮新報の記者だとしても、北朝鮮当局はわれわれをただの外国人として見るだけ。北朝鮮内での取材も徹底した統制と監視の下、当局が許可する場所だけ接近することができる」と吐露した。
  平壌(ピョンヤン)を訪問すれば、党の関係者から金父子の特集記事を載せるよう指示を受けることもあるが、これに異議を申し立てたり、反論をすることは許されず、ただ指示に従うだけだという。
  厳しい統制で、北朝鮮社会を上手く見て回れないため、有名観光地を取材し日本の観光客に広報するという提案書を出して、やっと、北朝鮮の名勝を見て回れたことが唯一の思い出だと、朴さんは話した。
  朴さんは、朝鮮新報の最も大きな課題は、人事権の独立だと言い切った。北朝鮮当局がすべての人事権を握っているため、朝総連が変わらない限り、朝鮮新報も絶対に変わらないというのだ。
  総連系のある在日同胞は、朝鮮新報が過去に比べ大いに変化したとはいうが、依然として北朝鮮と朝総連の枠の中に止まっていると指摘した。時代と環境の変化に適応できず、北朝鮮と朝総連の代弁紙という座に安住する限り、朝鮮新報は同胞社会から背を向けられるほかないと、付け加えた。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者



北朝鮮→朝鮮総連→朝鮮新報はプロパガンダで一貫している。
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