★韓国併合を裁くと・・・・。
投稿者: chiisana_pen 投稿日時: 2003/09/09 02:44 投稿番号: [4034 / 44985]
●現代の法律で韓国併合を裁くとどうなるか。
現代の法律、国際標準を適用すると、昔の出来事はほとんど違法、犯罪となる。
ナポレオンなど英雄でなく、他国に対する侵略者となる。
イギリス、スペイン、フランス、オランダ、アメリカなどは単なる世界中を植民地支配した犯罪国家となる。
自由の国アメリカ合衆国はインディアンの土地を奪った泥棒となる。
中国も古代から周辺国を侵略・攻撃・支配ばかりしていた。
さらに世界中の現在の政府はその成立や建国において、ほとんどが成立・建国以前の政府や土地の人々、原住民を軍事力で滅ぼして成立している。
現在の政府自体が軍事力で成立した違法な政府となる。
中華民国は清を武力で追い出して成立した。その中華民国を武力で追放して現在の中国は成立した。
昔、ソ連も軍事力で帝政ロシアを滅ぼして成立した。選挙でソ連が成立した訳ではない。
ある国の政権移動において軍理力で物事を決めていった事が違法となると、現在の政府はすべて違法となり、昔の政府に政権を返し慰謝料を払い謝罪をしないといけなくなる。
現代の法律や世界標準で裁判をすると、戦争で他国を攻撃、占領・支配した強国・大国はすべて違法国家となる。革命も違法となる。
だが、現実的に現代の法律や国際標準を適用して、戦争や力で他国を服従させた国がすべて違法だったという裁判、審判が出来るだろうか。
ロシア革命、フランス革命、辛亥革命などを取り消す事が出来るだろうか。
アメリカ合衆国はインディアンの土地を奪いましたね、と世界中の人に質問すると、そうですね、と答える。
では、アメリカ合衆国はインディアンに土地を返して出て行くべきだという判決を示した時に、そうですね、とは言わない。
理屈ではそうだが、現実的には無理が有る。
世界が、平和こそすべて、戦争はやめようと気がついたのは、1945年だ。
日本もドイツもイタリアも、戦争、力で国家間の問題を解決してはいけないと気がついた。
反省した日本とドイツはその後、戦争、力で他国に戦争をする事をやめた。
日本、ドイツといった強国・軍事大国が戦争を放棄して平和路線を進んだので、世界も平和路線を進んだ。
やっと、世界が平和こそすべて、戦争、軍事力で物事を決めてはいけないと理解して、新しい時代が始まった。輝かしい歴史が始まった瞬間だ。
1946年から世界は生まれ変わったのだ。1946年から世界は戦争や軍事力支配はいけないと、やっと気がついたのだ。そして、戦争をやめて平和でいこうと合意したのだ。
だから、1946年以降の現代の法律、ものさしで、ナポレンやフランス革命、ロシア革命、第一次世界大戦、日清日露戦争をいけなかったなどとする事は無理がある。
勿論、世界が平和こそ最善と理解して合意したあとにも、戦争で国家間の問題を決着しようとしたケースは多い。
ベトナム戦争、フォークランド戦争、ロシアのチョコやポーランドへの侵攻、イラクのクェートへの侵攻などだ。中国の天安門事件も世界中から非難された。
1946年以降は、そういったケースは大いに非難されている。
現代の法律、国際ルール、世界標準、ものさしからいってそういった戦争・侵攻行為は犯罪、違法だと主張する世界中の声は正しいと判断される。
つづく 小さなペン
※※ 仕事が忙しい為時間が全然なく、雑な文章で申し訳ありません。乱筆乱文誤字脱字変換ミスご容赦下さい。
現代の法律、国際標準を適用すると、昔の出来事はほとんど違法、犯罪となる。
ナポレオンなど英雄でなく、他国に対する侵略者となる。
イギリス、スペイン、フランス、オランダ、アメリカなどは単なる世界中を植民地支配した犯罪国家となる。
自由の国アメリカ合衆国はインディアンの土地を奪った泥棒となる。
中国も古代から周辺国を侵略・攻撃・支配ばかりしていた。
さらに世界中の現在の政府はその成立や建国において、ほとんどが成立・建国以前の政府や土地の人々、原住民を軍事力で滅ぼして成立している。
現在の政府自体が軍事力で成立した違法な政府となる。
中華民国は清を武力で追い出して成立した。その中華民国を武力で追放して現在の中国は成立した。
昔、ソ連も軍事力で帝政ロシアを滅ぼして成立した。選挙でソ連が成立した訳ではない。
ある国の政権移動において軍理力で物事を決めていった事が違法となると、現在の政府はすべて違法となり、昔の政府に政権を返し慰謝料を払い謝罪をしないといけなくなる。
現代の法律や世界標準で裁判をすると、戦争で他国を攻撃、占領・支配した強国・大国はすべて違法国家となる。革命も違法となる。
だが、現実的に現代の法律や国際標準を適用して、戦争や力で他国を服従させた国がすべて違法だったという裁判、審判が出来るだろうか。
ロシア革命、フランス革命、辛亥革命などを取り消す事が出来るだろうか。
アメリカ合衆国はインディアンの土地を奪いましたね、と世界中の人に質問すると、そうですね、と答える。
では、アメリカ合衆国はインディアンに土地を返して出て行くべきだという判決を示した時に、そうですね、とは言わない。
理屈ではそうだが、現実的には無理が有る。
世界が、平和こそすべて、戦争はやめようと気がついたのは、1945年だ。
日本もドイツもイタリアも、戦争、力で国家間の問題を解決してはいけないと気がついた。
反省した日本とドイツはその後、戦争、力で他国に戦争をする事をやめた。
日本、ドイツといった強国・軍事大国が戦争を放棄して平和路線を進んだので、世界も平和路線を進んだ。
やっと、世界が平和こそすべて、戦争、軍事力で物事を決めてはいけないと理解して、新しい時代が始まった。輝かしい歴史が始まった瞬間だ。
1946年から世界は生まれ変わったのだ。1946年から世界は戦争や軍事力支配はいけないと、やっと気がついたのだ。そして、戦争をやめて平和でいこうと合意したのだ。
だから、1946年以降の現代の法律、ものさしで、ナポレンやフランス革命、ロシア革命、第一次世界大戦、日清日露戦争をいけなかったなどとする事は無理がある。
勿論、世界が平和こそ最善と理解して合意したあとにも、戦争で国家間の問題を決着しようとしたケースは多い。
ベトナム戦争、フォークランド戦争、ロシアのチョコやポーランドへの侵攻、イラクのクェートへの侵攻などだ。中国の天安門事件も世界中から非難された。
1946年以降は、そういったケースは大いに非難されている。
現代の法律、国際ルール、世界標準、ものさしからいってそういった戦争・侵攻行為は犯罪、違法だと主張する世界中の声は正しいと判断される。
つづく 小さなペン
※※ 仕事が忙しい為時間が全然なく、雑な文章で申し訳ありません。乱筆乱文誤字脱字変換ミスご容赦下さい。
これは メッセージ 3940 (chiisana_pen さん)への返信です.
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