足叩きの刑ですね
投稿者: sonfan512 投稿日時: 2003/09/08 23:08 投稿番号: [4018 / 44985]
呼んでくださればすぐに登場いたします。
実は思い出したくもないくらい苦痛な慣わしなんです。男にとって。
済州道出身者は無いと聞いている。
結婚式を無事に終えた両人は新婦の実家に挨拶に行った後村の若者をはじめ多くの親戚知人が集まる中、新婦をモノにした新郎に対する祝賀とやっかみ、意地悪心、遊び心など集大成した足叩きの刑が始まる。
本国での体験はないが此処日本で数々の席に招待され残酷でもあるし腹が千切れるほど笑い転げる場も経験する事も出来た。
在日の場合新婦の実家に限らず新郎の実家に嫁入りする時も同様の刑が待っている。(誤った拡大解釈)
口達者な進行役は結婚に至ったなりそめを面白おかしく語らせ笑いを呼んだり少しでもつじつまが合わなかったり口ごもったりすると40〜50センチのカチカチに固まった干し明太で容赦なく新郎の足を叩き痛めつける(普通はけがの無い様に手加減する)。
その可哀相な姿に客は大喜びし徐々に盛り上がる。
話は新婚初夜の出来事へと進み独身の男女は身を乗りだして聞き耳を立てるのだが簡単には白状しないからまたまた叩かれる。大事な新郎の情けない叫び声を聞いた新婦の母がたまりかねて婿をいじめるなと助けに来る。ざっとこんなパターンで宴会は終わる。
過激なところでは鉄パイプやビール瓶で叩いたり割り箸で刺したり叩かれまくった足が骨折したりと言うことも過去にあったと聞いた事もある。
私もその場から一分一秒も早く逃げたくて仕方なかったがなすがままに見事にやられてしまった。本当に痛い。
今じゃ簡素化され私の地元では過激さも薄れその様な席に呼ばれる事も少なくなってきた。
これは メッセージ 4015 (komtang15 さん)への返信です.
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