支援なしでは
投稿者: nahanavi 投稿日時: 2007/12/22 17:33 投稿番号: [39902 / 44985]
北朝鮮の軽水炉建設費債務、日本が事実上「肩代り」
12月22日11時31分配信 読売新聞
政府は、北朝鮮が返済することになっている朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)の軽水炉建設費用に対する国際協力銀行(JBIC)の融資残高448億円について、事実上、肩代わりすることを決めた。
政府がKEDOに資金を拠出し、KEDOが同銀行に返済する形を取る。資金の拠出は来年度から最長5年間にわたり、来年度当初予算案に約90億円を計上した。
外務省幹部は21日、「北朝鮮に今後、返済を要求する」として、「肩代わり」ではないとの立場を強調した。ただ、「北朝鮮が今後、返済に応じる可能性はほとんどない」(政府関係者)と見られており、北朝鮮の債務を日本国民の税金で補てんする形となるのは不可避の情勢だ。与党内からも、対応を疑問視する声が出ている。
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米支援と同じこと。決して感謝されぬことはない。これでは、どうしようもないな。外務省とは、わが国の何だろう。国家の主権を侵害されているのに、それは言わずに支援とは。六カ国協議の参加でも【ボロクソに言われ】。後での支払いなど当てにはならぬだろう。約束などハナから当てにはならん。わが国の赤字財政でまかなった税金をどぶに捨てるのか。拉致被害者の帰国が優先する。そんなことするならわが国の薬害被害者へ補償金を出せ。国民より北朝鮮を優先か。
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