「偽」に始まり「偽」に終った北朝鮮
投稿者: martan06 投稿日時: 2007/12/13 07:09 投稿番号: [39856 / 44985]
●対米外交を諦める可能性さえ見える
(「偽」の『核保有国』詐称によって開始された『ヒル・キム詐欺 Note』元年
誰も喜ばない「NYフィル訪朝発表」によって閉じようとしている。果して
平壌の空に「NYフィルのラッパが響く」ことさえ「偽」の文字がチラホラ
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【今年の金正日総書記−2007年−〉経済の復興に重点、情勢の進展背景に本格化】
新年3紙共同社説が「先軍朝鮮の新たな繁栄の年代が開かれる偉大な変革の年」
と位置づけた今年、朝鮮の国内外では今後の動きを展望するうえで重要な出来事が
相次いだ。金正日総書記は昨年に引き続き政治、経済、軍事などさまざまな分野で
精力的な活動を行った。総書記の今年の活動を分野別に振り返った。
経済の最優先課題については、「人民生活の向上」であると指摘した。・・・・
(▲年初のラッパも虚しく、困窮を増したまま越年する・・・)
地質探査事業を先行させエネルギー及び資源開発を展望性を持って進めていく」
(▲あと・・売れるものは何かないか? と探索を続行中・・・)
活動は月別では8月が最も多かった。
(▲対米折衝には自信と希望を抱いていた頃。9月以降は暗転し活動も縮小)
【外交】・・・(▲注目。・・中国以外には・・米国の1語もない・・・)
3回にわたって外国の首脳や高官を接見した。そのうち2回は中国の高官だ。
また3月4日、劉暁明・駐朝中国大使の招請で中国大使館を訪問した。
両者とも金正日総書記に胡錦濤総書記からの口頭親書を伝えている。
近年、朝中関係は政治、経済、文化、スポーツなど各分野で相互往来や接触、
交流が盛んで良好に発展している。朝中が双方にとって重要な情勢局面において、
協議したのは、親善協力関係の発展に対する双方の確固たる意志を示すものだ。
朝鮮半島情勢の動きや国内の経済強国建設の本格化などを考えると、年頭の共同
社説で示された「変革の年」という表現が特別な意味を帯びてることは明らかだ。
朝鮮は5年後の2012年を見据えている。11月30日、12月1日の両日、
平壌での全国知識人大会に送られた労働党中央委員会の祝賀文は、「金日成主席
生誕100周年を機に強盛大国の扉を開くという党の雄大な構想」に言及し、当
面は来年の建国60周年(9月9日)を「勝利者の大祝典として輝かせよう」と訴えた。
(▲最後には、年頭の空のラッパも虚しく、5年後に期待しながら締めくくる)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/04/0704j1212-00001.htm
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【NYフィル、平壌公演を正式発表 来年2月】
米国を代表する名門オーケストラ、ニューヨーク・フィルハーモニックは11日
来年2月26日に北朝鮮・平壌で初めての公演を行うことを正式に発表した。
北朝鮮の朴吉淵国連大使も会見に出席。朴大使は「公演は両国間の理解と文化的関
係を確実に深め、最終的には2国間関係の前進に寄与するだろう」と歓迎を表明した。
出席予定だったヒル次官補が急遽欠席したことへの感想を求められると「友好的な雰
囲気を乱す発言はしたくない。政治的意図のある質問には回答しない」と不快感を示した。
(▲ヒル次官補が急遽欠席した・・・・・・・・・)
【モーツァルトと金総書記「どちらが偉大な作曲家?」】
会見には、国連でも記者の質問を受けることがまれな北朝鮮の朴吉淵国連大使が
NYフィル代表らと同席。北朝鮮の期待感を印象付けたが、会場からは人権状況や
独裁体制への疑問が相次いだ。「モーツァルトと金正日総書記とどちらが偉大な
オペラ作曲家だと思うか」皮肉をこめた挑発的な質問に会場からは笑いがもれた。
フィルのメータ代表は「答えなくていい」と不快感を示し、朴大使は「答える立場
にない」と述べた。「深刻な人権状況にある国へ行くことに懸念はなかったのか」と
の質問にメータ代表は「意見を言うためでなく、演奏するために訪問する」と回答を
避けた。この他、公演が金総書記の政治宣伝に利用される恐れを指摘する質問も出た。
(▲ とほほ・・・)
(「偽」の『核保有国』詐称によって開始された『ヒル・キム詐欺 Note』元年
誰も喜ばない「NYフィル訪朝発表」によって閉じようとしている。果して
平壌の空に「NYフィルのラッパが響く」ことさえ「偽」の文字がチラホラ
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【今年の金正日総書記−2007年−〉経済の復興に重点、情勢の進展背景に本格化】
新年3紙共同社説が「先軍朝鮮の新たな繁栄の年代が開かれる偉大な変革の年」
と位置づけた今年、朝鮮の国内外では今後の動きを展望するうえで重要な出来事が
相次いだ。金正日総書記は昨年に引き続き政治、経済、軍事などさまざまな分野で
精力的な活動を行った。総書記の今年の活動を分野別に振り返った。
経済の最優先課題については、「人民生活の向上」であると指摘した。・・・・
(▲年初のラッパも虚しく、困窮を増したまま越年する・・・)
地質探査事業を先行させエネルギー及び資源開発を展望性を持って進めていく」
(▲あと・・売れるものは何かないか? と探索を続行中・・・)
活動は月別では8月が最も多かった。
(▲対米折衝には自信と希望を抱いていた頃。9月以降は暗転し活動も縮小)
【外交】・・・(▲注目。・・中国以外には・・米国の1語もない・・・)
3回にわたって外国の首脳や高官を接見した。そのうち2回は中国の高官だ。
また3月4日、劉暁明・駐朝中国大使の招請で中国大使館を訪問した。
両者とも金正日総書記に胡錦濤総書記からの口頭親書を伝えている。
近年、朝中関係は政治、経済、文化、スポーツなど各分野で相互往来や接触、
交流が盛んで良好に発展している。朝中が双方にとって重要な情勢局面において、
協議したのは、親善協力関係の発展に対する双方の確固たる意志を示すものだ。
朝鮮半島情勢の動きや国内の経済強国建設の本格化などを考えると、年頭の共同
社説で示された「変革の年」という表現が特別な意味を帯びてることは明らかだ。
朝鮮は5年後の2012年を見据えている。11月30日、12月1日の両日、
平壌での全国知識人大会に送られた労働党中央委員会の祝賀文は、「金日成主席
生誕100周年を機に強盛大国の扉を開くという党の雄大な構想」に言及し、当
面は来年の建国60周年(9月9日)を「勝利者の大祝典として輝かせよう」と訴えた。
(▲最後には、年頭の空のラッパも虚しく、5年後に期待しながら締めくくる)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/04/0704j1212-00001.htm
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【NYフィル、平壌公演を正式発表 来年2月】
米国を代表する名門オーケストラ、ニューヨーク・フィルハーモニックは11日
来年2月26日に北朝鮮・平壌で初めての公演を行うことを正式に発表した。
北朝鮮の朴吉淵国連大使も会見に出席。朴大使は「公演は両国間の理解と文化的関
係を確実に深め、最終的には2国間関係の前進に寄与するだろう」と歓迎を表明した。
出席予定だったヒル次官補が急遽欠席したことへの感想を求められると「友好的な雰
囲気を乱す発言はしたくない。政治的意図のある質問には回答しない」と不快感を示した。
(▲ヒル次官補が急遽欠席した・・・・・・・・・)
【モーツァルトと金総書記「どちらが偉大な作曲家?」】
会見には、国連でも記者の質問を受けることがまれな北朝鮮の朴吉淵国連大使が
NYフィル代表らと同席。北朝鮮の期待感を印象付けたが、会場からは人権状況や
独裁体制への疑問が相次いだ。「モーツァルトと金正日総書記とどちらが偉大な
オペラ作曲家だと思うか」皮肉をこめた挑発的な質問に会場からは笑いがもれた。
フィルのメータ代表は「答えなくていい」と不快感を示し、朴大使は「答える立場
にない」と述べた。「深刻な人権状況にある国へ行くことに懸念はなかったのか」と
の質問にメータ代表は「意見を言うためでなく、演奏するために訪問する」と回答を
避けた。この他、公演が金総書記の政治宣伝に利用される恐れを指摘する質問も出た。
(▲ とほほ・・・)
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