帰還事業
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2007/11/01 09:26 投稿番号: [39756 / 44985]
夢にまで見た桃源郷の祖国(殆どが南鮮出身のはずだが、北鮮を祖国と思い込んでいる)へ自らの判断で帰還できたのだから、結果がどうなろうとそれで良いのではないか。
もし米ソの冷戦でソ連が勝利していれば、北朝鮮は本当に働かなくても贅沢できる白丁の桃源郷になっていたかもしれない。まず有り得ないが絶対に無いとは言い切れない。
帰還事業で北朝鮮へ渡ったものが、続々日本へ戻りたがっているようだが、これは将来の為に阻止した方がよい。
1年ほど前だと思うが、朝鮮総連の大阪支部長?が息子2人を帰還事業で北朝鮮へ送り、セッセと仕送りをしているとか言うのが同じNHKであった。情報提供と語り手は残った娘。
>1959年から84年まで続いた帰国事業で、9万3千人余りの在日朝鮮人とその家族が北朝鮮へと帰国した。
ここ数年、北朝鮮に渡った人々が脱北し、日本へ戻ってくる例が急増しているが、素顔を明かして体験を語った例はほとんどない。今回、日本への帰還を果たした一人の男性が、その体験の詳細を初めて明らかにした。
NHKは、世界各国からおよそ1万5千ページにおよぶ帰国事業に関する秘密文書を入手した。帰国者が北朝鮮でどのような運命をたどったのか、そして、帰国船は北朝鮮によってどのような目的に使われたのか、関係当局が注視した知られざる動向が記されている。
関係者の証言と膨大な秘密文書をもとに、北朝鮮帰国船の知られざる半世紀の軌跡をたどる。
これは メッセージ 39755 (martan06 さん)への返信です.
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