Re: 国連WFPのモニタリング?
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2007/09/01 13:39 投稿番号: [39501 / 44985]
北朝鮮の水害被害規模について国連WFPが現地で
モニタリングを行い、支援協力金額を決定したとのこと。
現地職員の調査(モニタリング)を信ずるのは良いが、
支援・援助物資・金を送りつけた後の「検証=ベリフィケーション」は
どうなっているのだろう。
例によって現地政府に送りつけて陸揚げし、「配分は現地政府任せ」では
真の被害者たる一般国民に行き届いたかわかるまい。
近代国家人道主義者の陥りやすい「きれいごと」だ。
いままでに、開発途上国への支援・援助金/物資が
現地政府のボスの懐に如何に多くが入ってしまったか。
支援・援助額の「モニタリング」数字は信ずるとして、その後の
泥臭い「ベリフィケーション=実施検証・追跡調査」に光を当てて
監視しなければならない。
だいたい、何で「赤十字マークのついた米袋」が「地方ボスの居室内」に
うず高く積んで有るんだよ、早く配給制度に乗せろ、といいたい。
どの国に対しても「ベリフィケーション無くして援助無し」を外務省は
地道に実行して欲しい。
でなければ草の根外交は不可能だ。
これは メッセージ 39465 (koedame_joniru さん)への返信です.
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