魚の釣り方を教えない援助は無意味
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2007/08/15 09:37 投稿番号: [39407 / 44985]
川岸で腹を空かしている人を助けるのに
金や魚を与える。
金を使い切ったり、魚を食い尽くした後は、
「再び、腹を空かし物乞い」の悪循環。
水害被害に金・食料援助だけではダメだ。
治水の民生事業を起こさせ、事業自体を援助支援するように
しないと何年でも物乞い外交の連鎖だ。
北は乏しい国富の一般国民への「再配分」を考え治さなければ
不可能である。
「配分を考え直す」にはどうすれば良いか、
もう北の一般国民は分かっているはずだ。
南の援助もずるい面が有る、
「北をシャブ漬け」にしているようなものだ。
この手で統合するつもりか。
自ずから気付かせ、改革の道を採らせる支援・援助でなければ
意味は無い。
使用目的を特定させ、監視フォロー無き援助は「金をドブに捨ててる」
ようなもの。
下手な同情心・エセ人道主義は国際援助に不要だ。
又、何年たっても分からない太陽政策?国家も政治理念、指導性が
疑われることに気付いていない。
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