工作員の罵倒し合いは面白い。
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2007/03/05 14:36 投稿番号: [38458 / 44985]
日本国内で「工作員だ」「否、お前こそ」「あいつだ」「こいつだ」と
罵り合って=罵倒し合っているうちに、
米朝2カ国協議が進んでいる。
米がチョッと譲歩すると(欧米流のエセ人道主義でカッコつけると)、北は
付け込んで、アレもモレもと要求の拡大だ。
核カードは北の最大・最後の切り札なのだから用意には手放さない。
この交渉は、北の履行=実行を査察・検証を待ってから、交渉のテーブルに
付かなくてはならない。
日朝2国間協議も同じ、ハノイや北京より、平壌と東京での会談がベストだ。
マスコミは多いに頑張ってもらい、情報風穴を開けるべきだ。
北の一般国民は今日も刑死・餓死・凍死・脱走している、
今日一日生きるので精一杯だろう、
北に余裕は無い、有ると見せているのは王様と神官達だけ。
そりゃあそうだろう、自分達だけ食うには困らないから。
あの「薄ら笑い」が消えた時、その時始めて、
北は真剣に交渉の実際のテーブルに就く。
ニヤニヤしている内は米国での出張生活を遊んでいる。
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