>ランディさん 超遅レス【⊃トピ合致
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/02/18 03:12 投稿番号: [38331 / 44985]
こんばんは。
最近どうも寝付きが悪いようです。
ものすごい遅レスになって申し訳ない。くださったレスのテーマをずっと考えていたのですよ。(1/3は真実。残りは、実は目下プライベートでいろいろ抱えていまして掲示板にむかう気力と時間が取れませんでした)
>夕べのレスは眠気と興奮がごっちゃになった故の所業であります。
>心境としては「ランバ・ラルにも五分の魂」ランディー薔薇です。
で、最終的な結果としてはどうなりましたか。
「ガルマ・ザビにも1/4日間の幸せ」
で終わらなければ良かったのだけれどと、これは全面的に心底思っているlilasnosakukoroです。
>中国の場合、利が前提のイメージがありますね。
一方、国民のレベルだと、地域ごとの経済格差や教育格差もあって
韓国ほどの反日思想の成果がないのでしょう。
しかし、将来的には反日がナショナルアイデンティティにまで昇華する
可能性もあります。まぁ愚民化政策は目下進行中でしょうね。
この部分をあちこちの角度からずっと考えていたのですよ。
あの中国全土に散らばる国民の大半に
>反日がナショナルアイデンティティにまで昇華
させることは可能だろうか、と。
この期間内考えつづけた答では「不可能」です。
ですが、
>>反日が(ナショナル)アイデンティティにまで昇華
してしまった(する可能性がある。現在進行中である)部類として危険なのは、実は都市部のインテリ層でしょう。農村部の住民たちが
>反日
であるかどうかなど中共政府にとっても実は日本政府にとっても大して意味があることとは思えません。
しかし一方で、中国4000年だか5000年だかの歴史は大半が都市部のインテリ層によって牛耳られてきたことはおそらく事実です。(昔ふうに言えば〝士大夫層〟?)その層だけとっても大変な数になりますよね。彼らのほとんどが
>反日がナショナルアイデンティティにまで昇華
してしまえばわが国にとってやっかい極まりないのは確実です。
では実際そんなことはあり得るのでしょうか。ここが、考えつづけても私には結論が下せなかった部分です。
私は中国人というのは世界でもっともセルフィッシュな民族で、それに匹敵できるのはユダヤ人しか居ないだろうと思っています。そのセルフィッシュな中国人の、しかも都市部だけの存在とはいえ〝中間所得層〟と思われる人々(日本のそれとはまったく異なった状況でしょうが)が〝素直〟に
>反日
を
>ナショナルアイデンティティ
にするだろうか、という疑問が湧き上がります。
一方で、とかくインテリ(士太夫)というものは頭でっかちでそのくせ自分より立場が上の人間には弱い生き物ですから。こればかりは世の古今東西を問わず。(もちろん、このあたくしも)
そういう方角から見れば都市部のインテリ層こそがもっとも「反日をナショナルアイデンティティ」にしやすいとも言える。そしてその部分になまじ「利」が絡んでくると大は国家間の問題から小は観光旅行でのタクシー代に至るまで「歴史問題」とやらが利用される、という事態もありえます。
ここで、思い出すのは
「農村から都市を包囲する」
という言葉です。
これは実は毛沢東ではなく劉少奇の言だそうですが(『ワイルド・スワン』を書いたユン・チアンによると)、いっそ、日本が援助やら経済活動と称して中国農村部の人々をどんどん都市に流入させ都市生活の環境を悪化させる。そうやって分裂を最大限に危険視する中共政府の足を引っ張りつづける、という案はいがが思われますか?
そうすれば反日を国是としたくとも実際に都市で暮らしている人口の大半はなんらかの意味で日本と繋がった、教育程度の低い労働力。彼らを教育して
>反日
をナショナルアイデンティティにさせたくともその教育費用が莫大過ぎて間尺に合わない、という事態に中共政府を追い込むのです。(昔似たような案を投稿して、虚け斎氏から
「女性がそこまで言うな」
というお叱りを頂戴しましたが)
最近どうも寝付きが悪いようです。
ものすごい遅レスになって申し訳ない。くださったレスのテーマをずっと考えていたのですよ。(1/3は真実。残りは、実は目下プライベートでいろいろ抱えていまして掲示板にむかう気力と時間が取れませんでした)
>夕べのレスは眠気と興奮がごっちゃになった故の所業であります。
>心境としては「ランバ・ラルにも五分の魂」ランディー薔薇です。
で、最終的な結果としてはどうなりましたか。
「ガルマ・ザビにも1/4日間の幸せ」
で終わらなければ良かったのだけれどと、これは全面的に心底思っているlilasnosakukoroです。
>中国の場合、利が前提のイメージがありますね。
一方、国民のレベルだと、地域ごとの経済格差や教育格差もあって
韓国ほどの反日思想の成果がないのでしょう。
しかし、将来的には反日がナショナルアイデンティティにまで昇華する
可能性もあります。まぁ愚民化政策は目下進行中でしょうね。
この部分をあちこちの角度からずっと考えていたのですよ。
あの中国全土に散らばる国民の大半に
>反日がナショナルアイデンティティにまで昇華
させることは可能だろうか、と。
この期間内考えつづけた答では「不可能」です。
ですが、
>>反日が(ナショナル)アイデンティティにまで昇華
してしまった(する可能性がある。現在進行中である)部類として危険なのは、実は都市部のインテリ層でしょう。農村部の住民たちが
>反日
であるかどうかなど中共政府にとっても実は日本政府にとっても大して意味があることとは思えません。
しかし一方で、中国4000年だか5000年だかの歴史は大半が都市部のインテリ層によって牛耳られてきたことはおそらく事実です。(昔ふうに言えば〝士大夫層〟?)その層だけとっても大変な数になりますよね。彼らのほとんどが
>反日がナショナルアイデンティティにまで昇華
してしまえばわが国にとってやっかい極まりないのは確実です。
では実際そんなことはあり得るのでしょうか。ここが、考えつづけても私には結論が下せなかった部分です。
私は中国人というのは世界でもっともセルフィッシュな民族で、それに匹敵できるのはユダヤ人しか居ないだろうと思っています。そのセルフィッシュな中国人の、しかも都市部だけの存在とはいえ〝中間所得層〟と思われる人々(日本のそれとはまったく異なった状況でしょうが)が〝素直〟に
>反日
を
>ナショナルアイデンティティ
にするだろうか、という疑問が湧き上がります。
一方で、とかくインテリ(士太夫)というものは頭でっかちでそのくせ自分より立場が上の人間には弱い生き物ですから。こればかりは世の古今東西を問わず。(もちろん、このあたくしも)
そういう方角から見れば都市部のインテリ層こそがもっとも「反日をナショナルアイデンティティ」にしやすいとも言える。そしてその部分になまじ「利」が絡んでくると大は国家間の問題から小は観光旅行でのタクシー代に至るまで「歴史問題」とやらが利用される、という事態もありえます。
ここで、思い出すのは
「農村から都市を包囲する」
という言葉です。
これは実は毛沢東ではなく劉少奇の言だそうですが(『ワイルド・スワン』を書いたユン・チアンによると)、いっそ、日本が援助やら経済活動と称して中国農村部の人々をどんどん都市に流入させ都市生活の環境を悪化させる。そうやって分裂を最大限に危険視する中共政府の足を引っ張りつづける、という案はいがが思われますか?
そうすれば反日を国是としたくとも実際に都市で暮らしている人口の大半はなんらかの意味で日本と繋がった、教育程度の低い労働力。彼らを教育して
>反日
をナショナルアイデンティティにさせたくともその教育費用が莫大過ぎて間尺に合わない、という事態に中共政府を追い込むのです。(昔似たような案を投稿して、虚け斎氏から
「女性がそこまで言うな」
というお叱りを頂戴しましたが)
これは メッセージ 38190 (randy_bara さん)への返信です.
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