Re: セクシー【本質的なこと】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/01/09 10:31 投稿番号: [38136 / 44985]
>ランディさん
こんにちは。
せくしぃぼいす氏のことは割愛します。(自分の亭主以上の男か、亭主どころじゃないくらい酷い男ででもなければ語る価値を感じないので)
で、本論なのですが。
>>「それが日本の国益になるから」(それでOKにならないと考える方がどうかしてます)
>本来は国益を追求する共同体、すなわち国家としての自主独立の観点から、
そうだと思われますが、現実的には技術論の問題でしょうか。
共同体内部ですむ話なら結論はすでについたも同然では?
国益という以上それは「益」であり、そこには利害・好悪・欲望に満ちた損得感……といった「感情」が渦巻いています。一方「共生論」を含む「技術論」はあくまでも「論」ですから理性――頭脳――にしか訴えません。感情に直結するものと頭脳にしか訴えないものと、どちらが優先されるかは明らかでしょう。
ただし日本も世界にある程度の影響力を持つようになり、共同体内部の「感情」だけで部外者の理解を得ることも部外者の理解など無視していても部外者の方が放っといてくれる国でもなくなりました。そうなると、こんどは「論」の質がものを言うようになります。で、ご指摘の
>国際社会に於ける名誉ある地位をどうやって担保するか
が前提な訳ですが、ここに歴史評価を外交戦略に持ち込む面倒な国が
あるという事実。
ですが、これは質を確保した上で粘りに粘った方の勝ちということになりませんか。
>歴史評価を外交戦略に持ち込む面倒な国
もまた部外者(世界全体)の目にさらされているという点ではフィフティなのですから。
今やハリウッドで太平洋戦争中日本軍がいかに粘り強く戦ったか、が描かれる時代ですし。
そのためには、スローガンでもあるように
「在日は帰れ!」
と叫びつづけたところで部外者には騒音でしかありません。また自分はどこそこの国に行ってこんな酷い目にあったと延々訴えたところで、部外者にはやはり
「あっそう。世界にはもっと酷いことがあるよ」
でおしまいでしょう。単なる個人的な体験の垂れ流しですから。
しかし、個人的な経験を掘り下げ他者の共感を呼ぶまでに「質」を高める。それを、外務省からはじまって民間のライターたち、一般市民の新聞や雑誌投稿者までが行うようになれば必ずなんらかの実りはあると信じます。
私も、いずれ李王朝時代のさる女性の生涯を通して「李王朝」体制というものが愚かなまでにいかに後進的であったかを描いて世に問いたいと思っています。もちろん、今は一私人の願望に過ぎませんが。
こんにちは。
せくしぃぼいす氏のことは割愛します。(自分の亭主以上の男か、亭主どころじゃないくらい酷い男ででもなければ語る価値を感じないので)
で、本論なのですが。
>>「それが日本の国益になるから」(それでOKにならないと考える方がどうかしてます)
>本来は国益を追求する共同体、すなわち国家としての自主独立の観点から、
そうだと思われますが、現実的には技術論の問題でしょうか。
共同体内部ですむ話なら結論はすでについたも同然では?
国益という以上それは「益」であり、そこには利害・好悪・欲望に満ちた損得感……といった「感情」が渦巻いています。一方「共生論」を含む「技術論」はあくまでも「論」ですから理性――頭脳――にしか訴えません。感情に直結するものと頭脳にしか訴えないものと、どちらが優先されるかは明らかでしょう。
ただし日本も世界にある程度の影響力を持つようになり、共同体内部の「感情」だけで部外者の理解を得ることも部外者の理解など無視していても部外者の方が放っといてくれる国でもなくなりました。そうなると、こんどは「論」の質がものを言うようになります。で、ご指摘の
>国際社会に於ける名誉ある地位をどうやって担保するか
が前提な訳ですが、ここに歴史評価を外交戦略に持ち込む面倒な国が
あるという事実。
ですが、これは質を確保した上で粘りに粘った方の勝ちということになりませんか。
>歴史評価を外交戦略に持ち込む面倒な国
もまた部外者(世界全体)の目にさらされているという点ではフィフティなのですから。
今やハリウッドで太平洋戦争中日本軍がいかに粘り強く戦ったか、が描かれる時代ですし。
そのためには、スローガンでもあるように
「在日は帰れ!」
と叫びつづけたところで部外者には騒音でしかありません。また自分はどこそこの国に行ってこんな酷い目にあったと延々訴えたところで、部外者にはやはり
「あっそう。世界にはもっと酷いことがあるよ」
でおしまいでしょう。単なる個人的な体験の垂れ流しですから。
しかし、個人的な経験を掘り下げ他者の共感を呼ぶまでに「質」を高める。それを、外務省からはじまって民間のライターたち、一般市民の新聞や雑誌投稿者までが行うようになれば必ずなんらかの実りはあると信じます。
私も、いずれ李王朝時代のさる女性の生涯を通して「李王朝」体制というものが愚かなまでにいかに後進的であったかを描いて世に問いたいと思っています。もちろん、今は一私人の願望に過ぎませんが。
これは メッセージ 38135 (randy_bara さん)への返信です.
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