強引なロジックですが・・・
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/12/13 19:55 投稿番号: [37800 / 44985]
>そういえば俺、競馬はここの所(1年くらい)やってませんねぇ。
ディープインパクトが凱旋門賞で3位ってくらいしかわかりません。
新PC購入までには至らない状況、一発当てて贅沢なPCの購入資金
作りしてみようかな。
おぉ、ランディさんも馬券を購入するのですか。有馬記念はここ4年、外国人騎手が勝っております。もちろん、ディープインパクトという絶対的な存在がいるわけですが、中山競馬場を苦手としているところがあります。しかも主戦の武豊は、オグリキャップでしか勝っていません(H2年)。矢鱈と2着が多いです。よって、外国人→武豊という組み合わせも一つの手ではあります。ひとつ参考までに・・・。
こんばんは。
その昔、「わくわく動物ランド」にて、どうして、このお馬さんは、脚が5本あるんだろうと瞬間的に疑問に思ったことがある、昔はウブだった丁髷です。
嗚呼。色んなイミで馬並みになりたい・・・。
と理想を述べたところで…、
>以前田原総一郎が「最近の保守は理想主義者になった」と
発言していましたが、あの田原にしては鋭い分析だなと思いました。
ん〜。理想を掲げるのは、それ自体悪いことではないと思うんです。しかし、そこへ向かうためには、極めて現実的な手続きを取らなければならないというのがキモだと思うんです。少々抽象的でいいトコどり的な表現になりますが、理想と現実という相反する概念を上手に両立させるのが、その人間の器の大きさを測るバロメーターにもなり、かつ、特に政治家には望ましい姿勢なのではないかと思います。
もっとも、その狭間で昔から悩んでいるのが、真の保守思想家や政治家だったりするんでしょうが。
確かに憲法などのカラミで、現状、選択肢を狭めてしまっているかのような日本が、同盟国である米国にある程度追従するのは、仕方ない面はあるのですが、
>アメリカが北朝鮮と妥協、和解してしまえば、日本の打つ手は
封印されてしまう可能性が高くなります。
悲観的ですなぁ。でも、これは極めてリアルな最悪のシナリオだと思います。ですから、独立国家なら当たり前のことですが、日本は日本固有の立場を明確に示すべきです。米国の後ろ盾がなくとも、たとえ自分一人になってもやっていくという気概が。
>正直「結局俺らって決断したくないだけなんだよな」・・・
では困るんですが、意外とこれが多くの政治家の本音かも知れませんね。ただ、一応一流大学を卒業しているから、自己弁護には長けている。憲法を盾にして言い逃れをしているという按配です。現行憲法も日米関係も未来永劫のものだと勘違いしているんでしょうか。
>理想的解決を目指すのなら結局、独自の政治力、軍事力を発揮するしか
ありません。
同意です。その為の現実的なアプローチとして、真っ先に憲法改正が挙げられますが、改正までどれだけ時間がかかるか見当がつきません。下手したら掛け声だけで立ち消えになるかもしれませんし、齢を重ねた拉致被害者の親御さんたちも、目の黒いうちに…という思いが強いはずです。というわけで、即効性を重視した場合、私が考えるに、あるものを最大限利用してしまったらどうか。ぶっちゃけ、憲法の解釈次第で、どうにでもなるじゃないかということです。
以下、少々アクロバティックになりますが・・・、
ご存知の第9条。あれは自衛権までは否定されておりません。つまり、これを逆手にとり、リスクは伴うものの、北の方から先に我が国に手を出させれば、理論上堂々と自衛権の発動が出来るはずです。その意味で、98年に、ミサイルが三陸沖に落ちた時は絶好の発動のチャンスだったと思います。あからさまな領空侵犯ですから。
そして憲法前文にはこうあります
http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM#s0
>・・・われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。(一部抜粋)
つまり、北鮮のような存在は許さないとも読めますよね。
ですから、憲法の理念を守るためにも、北は徹底的に叩く。と言い張っても、差し支えないと思うわけです。
くどくどと書き連ねましたが、要は、政府のハラ一つ。そして国民の決断力にかかってくると思います。
要は、恋(=エロス)と一緒です。
こちらで主導権を握り、焦らず。かつ勝負どころは決意をもってビシッと。
今日はこん
ディープインパクトが凱旋門賞で3位ってくらいしかわかりません。
新PC購入までには至らない状況、一発当てて贅沢なPCの購入資金
作りしてみようかな。
おぉ、ランディさんも馬券を購入するのですか。有馬記念はここ4年、外国人騎手が勝っております。もちろん、ディープインパクトという絶対的な存在がいるわけですが、中山競馬場を苦手としているところがあります。しかも主戦の武豊は、オグリキャップでしか勝っていません(H2年)。矢鱈と2着が多いです。よって、外国人→武豊という組み合わせも一つの手ではあります。ひとつ参考までに・・・。
こんばんは。
その昔、「わくわく動物ランド」にて、どうして、このお馬さんは、脚が5本あるんだろうと瞬間的に疑問に思ったことがある、昔はウブだった丁髷です。
嗚呼。色んなイミで馬並みになりたい・・・。
と理想を述べたところで…、
>以前田原総一郎が「最近の保守は理想主義者になった」と
発言していましたが、あの田原にしては鋭い分析だなと思いました。
ん〜。理想を掲げるのは、それ自体悪いことではないと思うんです。しかし、そこへ向かうためには、極めて現実的な手続きを取らなければならないというのがキモだと思うんです。少々抽象的でいいトコどり的な表現になりますが、理想と現実という相反する概念を上手に両立させるのが、その人間の器の大きさを測るバロメーターにもなり、かつ、特に政治家には望ましい姿勢なのではないかと思います。
もっとも、その狭間で昔から悩んでいるのが、真の保守思想家や政治家だったりするんでしょうが。
確かに憲法などのカラミで、現状、選択肢を狭めてしまっているかのような日本が、同盟国である米国にある程度追従するのは、仕方ない面はあるのですが、
>アメリカが北朝鮮と妥協、和解してしまえば、日本の打つ手は
封印されてしまう可能性が高くなります。
悲観的ですなぁ。でも、これは極めてリアルな最悪のシナリオだと思います。ですから、独立国家なら当たり前のことですが、日本は日本固有の立場を明確に示すべきです。米国の後ろ盾がなくとも、たとえ自分一人になってもやっていくという気概が。
>正直「結局俺らって決断したくないだけなんだよな」・・・
では困るんですが、意外とこれが多くの政治家の本音かも知れませんね。ただ、一応一流大学を卒業しているから、自己弁護には長けている。憲法を盾にして言い逃れをしているという按配です。現行憲法も日米関係も未来永劫のものだと勘違いしているんでしょうか。
>理想的解決を目指すのなら結局、独自の政治力、軍事力を発揮するしか
ありません。
同意です。その為の現実的なアプローチとして、真っ先に憲法改正が挙げられますが、改正までどれだけ時間がかかるか見当がつきません。下手したら掛け声だけで立ち消えになるかもしれませんし、齢を重ねた拉致被害者の親御さんたちも、目の黒いうちに…という思いが強いはずです。というわけで、即効性を重視した場合、私が考えるに、あるものを最大限利用してしまったらどうか。ぶっちゃけ、憲法の解釈次第で、どうにでもなるじゃないかということです。
以下、少々アクロバティックになりますが・・・、
ご存知の第9条。あれは自衛権までは否定されておりません。つまり、これを逆手にとり、リスクは伴うものの、北の方から先に我が国に手を出させれば、理論上堂々と自衛権の発動が出来るはずです。その意味で、98年に、ミサイルが三陸沖に落ちた時は絶好の発動のチャンスだったと思います。あからさまな領空侵犯ですから。
そして憲法前文にはこうあります
http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM#s0
>・・・われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。(一部抜粋)
つまり、北鮮のような存在は許さないとも読めますよね。
ですから、憲法の理念を守るためにも、北は徹底的に叩く。と言い張っても、差し支えないと思うわけです。
くどくどと書き連ねましたが、要は、政府のハラ一つ。そして国民の決断力にかかってくると思います。
要は、恋(=エロス)と一緒です。
こちらで主導権を握り、焦らず。かつ勝負どころは決意をもってビシッと。
今日はこん
これは メッセージ 37769 (randy_bara さん)への返信です.
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