韓国トピにて
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/08/28 20:34 投稿番号: [37282 / 44985]
おとなりの韓国トピを覗いてみた。
日本の音楽をこき下ろす意見があったようだが、それ自体反論する気はない。
日本の音楽市場は世界第二位の巨大市場であり、かつてはクイーンや
クワイエット・ライオット(俺の趣味)、そしてボンジョヴィなど、
日本から世界へヒットするケースがあった。
しかし昨今、国内アーティストだけで市場が動くようになってくると
世界へ発信するケースが少なくなってきたように思えるからだ。
それでも世界にチャレンジし、評価の高い日本人ミュージシャンもいる。
かつてのラウドネスもその1人である。
彼らは旭日旗を模したアルバムジャケット「サンダー
イン
ジ
イースト」
にてアメリカに進出。アルバムチャートでいきなり70位台の健闘を見せる。
それ以上に評価が高かったのは、なんと言ってもギターリスト高崎晃の存在だ。
クラシックギターの影響強い、彼のライトニング奏法は当時の人気バンド
「シンデレラ」をして、一緒にツアーを周りたいと言わしめた。
ジャンルは若干異なるが、スラッシュメタルバンド「エクソダス」などにも
所謂「タカサキフレーズ」を聞く事が出来る。
その為、ラウドネスは「アキラ・タカサキ
バンド」と言われるほど
タカサキフレーズはミュージシャンに高評価だったのだ。
そこで最近の映像を紹介したい。
相変わらず高崎のリフはキレていて嬉しくなるが、ヴォーカルの
ニ井原は太り、ただのジジイとなっていた。やはりミュージシャンは
見た目も重要なのである事を実感する。
いつものYou Tubeより
「S・D・I」
http://www.youtube.com/watch?v=SlvaptzYFng
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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