朝鮮式「望郷の念」
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/08/22 13:24 投稿番号: [37246 / 44985]
書いたのはチョウニチ新聞の高槻忠尚。呉さんの言った通りなのか、高槻忠尚の捏造なのかは不明。
それにしても辻褄の合わない奇妙な話。
ピョンヤンの家族の全てを捨てて、一人だけ平壌から遙々韓国へ逃げた呉さん。朝鮮戦争の始めは圧倒的に北朝鮮優勢で、逃げる必要など無かったはず。
戦時に家の主に逃げられ残された家族に深く同情する。日本人的発想では一家の主たるもの、家族を守ることを最優先に考えるが(一寸古いか)、朝鮮人は全く異なり、家族を捨てて一人だけ逃亡して生き延びた。これじゃ再開しても捨てられた方は恨みの方が先立つ。
>朝鮮戦争が起きた1950年の冬。海産物商だった呉さんは、北朝鮮軍の進軍を恐れた避難民の波に押されるように故郷の平壌から南下した。家には母と妻、息子と娘がいたが、連れてくる余裕はなかった。
>北の家族との再会は昨秋、思いがけず実現した。離散家族再会事業に選ばれ、「テレビ再会」で別れた子どもたちに会ったのだ。感慨より思想や体制の「溝」を痛感した。
http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY200608220219.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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