ミサイルで半島を大掃除しよう
投稿者: killchonkillchon 投稿日時: 2006/08/10 09:40 投稿番号: [37166 / 44985]
いずれミサイルで大掃除されるのは北朝鮮の方だと思うが。ミサイルで北朝鮮を大掃除する時はついでに隣の南朝鮮も一緒に掃除して欲しいもんだ。アジアのクズ、地球のゴミの鬱陶しい南北朝鮮が地球上から一掃されれば地球はどれだけ住み良くなることだろう。
「ミサイルで地球を大掃除してわれわれだけで暮らそう」
ロシア沿海地方最南端の国境にあるハサン駅。豆満江の向こう岸の北朝鮮側から大陸に入る列車が最初に通過する関門だ。北朝鮮・ロシア・中国の国境が見渡せるこの地を、豆満江が音もなく流れていた。
北朝鮮側の豆満江駅周辺の村からはスピーカーを通して時々歌が聞こえてくるものの、川岸や協同農場の周辺に北朝鮮住民の姿はほとんど見受けられなかった。
先月4日に北朝鮮がテポドンミサイルを発射した後、ここの国境警備もより一層ものものしくなった。ロシア人と北朝鮮人以外の外国人の出入りが制限され、来月からはこれら両国民も通行許可証なしには通過できなくなる。
今月4日の午後2時ごろ、ロシアの国境警備隊が鉄道のバリケードを開くと、北朝鮮から来た1両編成の列車がガタガタ音を立てながら駅の構内に入った。そして40人ほどの北朝鮮人が降りた。平壌からここまでは1週間かかったという。
通行証の検査と税関を経て、待合室に出てきた北朝鮮人の乗客らは汗まみれになった上着を脱いだ。待合室全体に汗のにおいが立ち込めた。
そのうちの一人に「5月25日に予定されていた南北統一鉄道の京義線と東海線の試験運行が中止されたのは残念」と話し掛けたところ、「米国のやつらが最後まで承認しないからそういうことになる」と言った。彼は「米国さえいなければ列車は5年前には通っていた」としながら声を荒らげた。
「北朝鮮がミサイルを発射したのを知っているか」と他の北朝鮮人に尋ねてみたところ「知っている」と答えた。「なぜ発射したのか」と尋ねると「地球を大掃除して、われわれだけで静かに住もうということだ」と悪びれず笑いながら答えた。
平壌から来たという40人余りの男たちはロシアの建設現場で働くという。しばらくして引率者らしき人物が切符を買うためにはパスポートの確認手続きが必要だとし、皆を連れて一方へ移動した。
ロシア沿海地方で労働割り当てを受け、公式に労働に従事している北朝鮮の労働者の数は400人程度だという。彼らは未明の1時に出発する汽車に乗るため、9時間ほどの待ち時間を待合室で仮眠を取りながら過ごした。
豆満江=チェ・スンホ記者
朝鮮日報
2006年08月09日11時02分
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2298923/detail?rd
「ミサイルで地球を大掃除してわれわれだけで暮らそう」
ロシア沿海地方最南端の国境にあるハサン駅。豆満江の向こう岸の北朝鮮側から大陸に入る列車が最初に通過する関門だ。北朝鮮・ロシア・中国の国境が見渡せるこの地を、豆満江が音もなく流れていた。
北朝鮮側の豆満江駅周辺の村からはスピーカーを通して時々歌が聞こえてくるものの、川岸や協同農場の周辺に北朝鮮住民の姿はほとんど見受けられなかった。
先月4日に北朝鮮がテポドンミサイルを発射した後、ここの国境警備もより一層ものものしくなった。ロシア人と北朝鮮人以外の外国人の出入りが制限され、来月からはこれら両国民も通行許可証なしには通過できなくなる。
今月4日の午後2時ごろ、ロシアの国境警備隊が鉄道のバリケードを開くと、北朝鮮から来た1両編成の列車がガタガタ音を立てながら駅の構内に入った。そして40人ほどの北朝鮮人が降りた。平壌からここまでは1週間かかったという。
通行証の検査と税関を経て、待合室に出てきた北朝鮮人の乗客らは汗まみれになった上着を脱いだ。待合室全体に汗のにおいが立ち込めた。
そのうちの一人に「5月25日に予定されていた南北統一鉄道の京義線と東海線の試験運行が中止されたのは残念」と話し掛けたところ、「米国のやつらが最後まで承認しないからそういうことになる」と言った。彼は「米国さえいなければ列車は5年前には通っていた」としながら声を荒らげた。
「北朝鮮がミサイルを発射したのを知っているか」と他の北朝鮮人に尋ねてみたところ「知っている」と答えた。「なぜ発射したのか」と尋ねると「地球を大掃除して、われわれだけで静かに住もうということだ」と悪びれず笑いながら答えた。
平壌から来たという40人余りの男たちはロシアの建設現場で働くという。しばらくして引率者らしき人物が切符を買うためにはパスポートの確認手続きが必要だとし、皆を連れて一方へ移動した。
ロシア沿海地方で労働割り当てを受け、公式に労働に従事している北朝鮮の労働者の数は400人程度だという。彼らは未明の1時に出発する汽車に乗るため、9時間ほどの待ち時間を待合室で仮眠を取りながら過ごした。
豆満江=チェ・スンホ記者
朝鮮日報
2006年08月09日11時02分
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2298923/detail?rd
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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