北朝鮮

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朝鮮はつまらないが、中南米は面白い

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/09 19:43 投稿番号: [37157 / 44985]
金正日だの朝鮮総連だの、朝鮮人の関することは不快なだけですが、中南米、南米のことは、かなり面白いことの一例。

中南米の反米は、裏に中国やロシアがいて、糸を引いている「傀儡型」ではなくて、独立独歩、逆にロシアとかを利用しているように見えます。
そのせいか、アメリカも北朝鮮や韓国に対するよりは、まだ、まともに対応しているような気がしますが・・・・

昨年12月の、反米チャベス大統領の「真剣な行動」の一例です。
日本では、全然報道されなかったのですが、米国では、かなり受けが良かったらしいです。


『チャベス大統領が「サンタクロース」提案   米貧困層支援で割引灯油供給へ

世界5位の石油輸出国の南米ベネズエラのチャベス大統領が、米国の低所得者層を支援するため、暖房用燃料(灯油)を市価より4割も安く供給すると米国に申し出た。世界有数の富裕国の米国に対して、一人当たりの国民所得が9分の1というベネズエラが、まさに“人道支援”をするのは異例なこと。しかし、ブッシュ米大統領とチャベス氏の間が犬猿の仲というのは周知の事実。当然、ブッシュ大統領からは、感謝の言葉は聞かれず、むしろ完全無視といった格好だ。
 
左派政権のチャベス大統領の尊敬する人物は、共産党一党支配を続けるキューバのカストロ国家評議会議長。
しかし、これだけ双方が反目していても、両国が決裂しないのは、ベネズエラが米国に石油を輸出しているためだ。南米唯一の石油輸出国機構のベネズエラは、米国に日量150万バレルの石油を輸出している。つまり、両国は政治的には対立しても、石油を介して、離れられない“いびつな関係”を続けているわけだ。  
 
米国の貧しい層に、灯油を割り引いて売るというのは、チャベス大統領の発案。最近の原油高騰で石油収入が好調なことも、この背景にある。
しかし、ブッシュ支持派は、一種の嫌がらせとみている。  
 
チャベス大統領を南米地域を撹乱する人物として迷惑げにみているブッシュ政権は、この問題についてはノーコメント。
チャベス氏がブッシュ大統領のことを、「低所得者層への配慮がない」と批判したり、「暗殺者」「ミスター・危険」などと呼んでいるだけに、内心は腹立たしいようだ。   』
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