進歩と知性過信でサヨクの完成ってか
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/08/01 22:23 投稿番号: [37047 / 44985]
>おお〜
隠れサヨクだったんですね?(笑
「実は権威主義」のイメクラ好き。
もしくは「カオス主義」の赤ちゃんプレー好き。
果たして丁髷さんはどちらのタイプ?<
//小生、鮪は大好物なのだが、プレイまでもマグロ君は好きじゃないので、「権威主義」ということで…(笑)。
>いきなりですがサヨク及び、サヨクに傾倒しやすい人ってどのような人間を想像しますか?<
//いきなりランディさんにこう問いただされると、長いこと付き合っていた彼女に、「私のことどう思っているの?」と聞かれたごとく、どう返答して良いか迷っている、少々、優柔不断な丁髷ジョニーです。改めましてこんばんは。
>俺は社会性、つまり公共性や共有益、秩序が担保された所謂、共同体の
論理が前提の「善悪基準」を理解出来ない人々を定義してます。
するとこの場合、社会性の未熟ゆえ理解出来ない「子供」も含まれますね。
また、反社会性という枠で定義すると「テロリスト」を含む「犯罪者」
が適用されます。<
//以下、拙いながらも、私の思うところをば…。
日本の場合、他国とは様相が異なると思うのです。諸外国のことはひとまず打っ棄っておきます。
貴兄は理想主義という表現をしていますが、むしろ、「単純な進歩主義」なのではないかと。すなわち、科学技術のように、未来になればなるほど進化、発展してゆく。そして、その反射効として、過去のものは、遅れているということで全て断罪する。というような、子供にも分かるというか飛びつきやすい思考回路を有している人種だと思うのです。日本が大東亜戦争で敗戦したことは格好の材料なんでしょうね。
それ故、日本固有の文化、歴史、もう少し限定すれば皇室に対し、批判的、侮蔑的な態度をとるのだと考えます。
そして、もう一つは、人間の知性への盲目的な過信をしている人種です。
自分達が夢想していることが実現したら、ユートピアが完成すると子供のように無邪気に考えている。どこの国でも上手くいかなかったマルクス主義的な統治が、日本でなら可能だと思っている。
しかし、非科学的で感情的な人間が行うことでは、想定外の出来事などいくらでも起きます。むしろ思惑通りに行かないことの方が圧倒的に多いでしょう。
そうなると、国民の多くは赤子の如く、無知蒙昧な方が都合が良くなるわけです。
結果、愚民化政策を採るのは必然です。
ということで結論。
サヨクとは『人間の知力を過信しすぎた進歩万歳人間の吹き溜まり』とひとまず定義します。
だから、進歩しきったその次には何が待っているかは不問なんですな(笑)。
結果、その状態をキープするために、より過酷な抑圧を国民に強いるハメになるのは当然ですよね。
>イギリス政治学者のオークショットが書いた保守の定義
・・・保守的であるとは、自己のめぐり合わせに対して淡々としていること、 自己の身にふさわしく生きていくことである。自分自身にも自分の環境にも存在しない一層高度な完璧さを追求しようとしないことである。』 <
//含蓄のある言葉ですね。
そういえば、かの三島由紀夫の小説『鏡子の家』にて、「世の中は完璧に近い。それ故崩壊を迎える」という類の一節があるそうです。ひょっとしたら、彼一流の遠まわしのマルクス主義批判だったのかも知れませんね。
>勿論コミュニストは思想的に反体制となるのは道理ですが、一般に
自虐史観に囚われている人々は何が目的なのか、もしくは理想をどのように持っているのか判り辛いですね。
やっぱり極M?<
//でもやっぱり痛いのは嫌いだから、極Mを強いられるのは被統治者の側で、統治する立場の人間は極Sにならざるを得ないんじゃないですか(笑)。
それはともかく、理想は『万民平等』なんでしょうね。
しかも、最低のラインに合わせる。美人をブスにする方法は簡単なんです。彼女たちを一列に並ばせて、亀田に思いっきり顔面を殴ってもらい、鼻を潰せばみんな均等に不美人が出来上がる。
サヨクの平等思想を喩えればこんなもんだと思っています(嘲笑)。
最後に外国、特に欧米のサヨク一般は、日本ほど情緒的ではないと思うのです。まだ理論構成がきちんとしていて、自国の文化や歴史にも、一定の誇りを有している気がするんですけど、買い被り過ぎですかね?
因みに、目的理想が分かり辛いのは、彼らの主張がほとんどアンチテーゼだからだと思います。積極的じゃないんですな。
「実は権威主義」のイメクラ好き。
もしくは「カオス主義」の赤ちゃんプレー好き。
果たして丁髷さんはどちらのタイプ?<
//小生、鮪は大好物なのだが、プレイまでもマグロ君は好きじゃないので、「権威主義」ということで…(笑)。
>いきなりですがサヨク及び、サヨクに傾倒しやすい人ってどのような人間を想像しますか?<
//いきなりランディさんにこう問いただされると、長いこと付き合っていた彼女に、「私のことどう思っているの?」と聞かれたごとく、どう返答して良いか迷っている、少々、優柔不断な丁髷ジョニーです。改めましてこんばんは。
>俺は社会性、つまり公共性や共有益、秩序が担保された所謂、共同体の
論理が前提の「善悪基準」を理解出来ない人々を定義してます。
するとこの場合、社会性の未熟ゆえ理解出来ない「子供」も含まれますね。
また、反社会性という枠で定義すると「テロリスト」を含む「犯罪者」
が適用されます。<
//以下、拙いながらも、私の思うところをば…。
日本の場合、他国とは様相が異なると思うのです。諸外国のことはひとまず打っ棄っておきます。
貴兄は理想主義という表現をしていますが、むしろ、「単純な進歩主義」なのではないかと。すなわち、科学技術のように、未来になればなるほど進化、発展してゆく。そして、その反射効として、過去のものは、遅れているということで全て断罪する。というような、子供にも分かるというか飛びつきやすい思考回路を有している人種だと思うのです。日本が大東亜戦争で敗戦したことは格好の材料なんでしょうね。
それ故、日本固有の文化、歴史、もう少し限定すれば皇室に対し、批判的、侮蔑的な態度をとるのだと考えます。
そして、もう一つは、人間の知性への盲目的な過信をしている人種です。
自分達が夢想していることが実現したら、ユートピアが完成すると子供のように無邪気に考えている。どこの国でも上手くいかなかったマルクス主義的な統治が、日本でなら可能だと思っている。
しかし、非科学的で感情的な人間が行うことでは、想定外の出来事などいくらでも起きます。むしろ思惑通りに行かないことの方が圧倒的に多いでしょう。
そうなると、国民の多くは赤子の如く、無知蒙昧な方が都合が良くなるわけです。
結果、愚民化政策を採るのは必然です。
ということで結論。
サヨクとは『人間の知力を過信しすぎた進歩万歳人間の吹き溜まり』とひとまず定義します。
だから、進歩しきったその次には何が待っているかは不問なんですな(笑)。
結果、その状態をキープするために、より過酷な抑圧を国民に強いるハメになるのは当然ですよね。
>イギリス政治学者のオークショットが書いた保守の定義
・・・保守的であるとは、自己のめぐり合わせに対して淡々としていること、 自己の身にふさわしく生きていくことである。自分自身にも自分の環境にも存在しない一層高度な完璧さを追求しようとしないことである。』 <
//含蓄のある言葉ですね。
そういえば、かの三島由紀夫の小説『鏡子の家』にて、「世の中は完璧に近い。それ故崩壊を迎える」という類の一節があるそうです。ひょっとしたら、彼一流の遠まわしのマルクス主義批判だったのかも知れませんね。
>勿論コミュニストは思想的に反体制となるのは道理ですが、一般に
自虐史観に囚われている人々は何が目的なのか、もしくは理想をどのように持っているのか判り辛いですね。
やっぱり極M?<
//でもやっぱり痛いのは嫌いだから、極Mを強いられるのは被統治者の側で、統治する立場の人間は極Sにならざるを得ないんじゃないですか(笑)。
それはともかく、理想は『万民平等』なんでしょうね。
しかも、最低のラインに合わせる。美人をブスにする方法は簡単なんです。彼女たちを一列に並ばせて、亀田に思いっきり顔面を殴ってもらい、鼻を潰せばみんな均等に不美人が出来上がる。
サヨクの平等思想を喩えればこんなもんだと思っています(嘲笑)。
最後に外国、特に欧米のサヨク一般は、日本ほど情緒的ではないと思うのです。まだ理論構成がきちんとしていて、自国の文化や歴史にも、一定の誇りを有している気がするんですけど、買い被り過ぎですかね?
因みに、目的理想が分かり辛いのは、彼らの主張がほとんどアンチテーゼだからだと思います。積極的じゃないんですな。
これは メッセージ 37029 (randy_bara さん)への返信です.
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