サヨクとルソーと赤ちゃんプレー
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/07/30 22:58 投稿番号: [37023 / 44985]
こんばんは。
とある大人の情報誌で、このような風俗が紹介されていたのを思い出し、「こんな店に入ったら、ランディさんに、お前、隠れサヨクだなと後ろ指をさされちまうな」と、せいぜい将来の配偶者相手に空想だけで楽しむことにした丁髷ジョニーです。
>自らの感情、欲望を追及する以外のあらゆる知性を持ち得ない・・・
泣くわ喚くわけ散らすわの赤ちゃんそのものであります。
白髪まじりで腹の出たジジイが、マッパになって赤ちゃんの前掛けを
装着する姿とダブって見えます。<
//サヨクかぶれの諸氏が好む知識人に、ルソーは間違いなくいます。
これが困った…いや、サヨクが理想とするわけだと思わざるを得ないところが「エミール」や「人間不平等起源論」には沢山あるわけです。一部引用します。
=====
人)『(理想の人間である「自然人」の)男性と女性は出会がしらに機会があり次第、欲望に赴くまま偶然に結合した・・・・・別れるのも同じように容易だった』
エ)『(少年エミールは、)「親と別れて孤児になります」と先生(ルソー)に誓う・・・』
エ)『(学校教育が皆無となれば)あとに残るのは家庭教育あるいは自然の教育だが、もっぱら自分のために(家庭で)教育された人は、ほかの人にとってどういう者になるか。害悪の人間が育つ。とすれば選択肢は自然の教育しか残らない』
窃盗と詐欺の常習犯であったルソーは、レイプをしても捕まらない社会―「法律のない社会を夢想していました。後年、それを「自然」と名付けただけです。
実際ルソーは十度の精神分裂症だったルソーは、レイプしたくて若い女性の前でもズボンもパンツも脱ぎ捨て、騒がれ警官に逮捕されたことがあります。
=====
要は、自分の欲望の果てしない正当化ですし、生まれたまんまの状態が人間にとって最高の状態というわけです。そこには法律も親や周囲の人々の愛情も介在する余地は微塵もありません。よって、理論上、自分が一番正しい。所謂、自己チューという帰結になります。貴兄が指摘されたものと随分重なりますよね。社会一般のルール、そして固有の文化や歴史なんか知ったこっちゃないという…。人間は野良犬や野良猫のようになるべし。なんですな。
もっとも、犬猫の世界にも、縄張りなんてのがあって、一応、暗黙のルールめいたものは存在すると思いますがね(笑)。
まぁ、ある意味、楽といえば楽なんですよ。この世で自分だけしか存在しないとなればの話なんですがね。
ついでに、サヨクは家族の解体も主張しておりますな。連中は中村雅俊の名曲を聴いていなかったのかな。「♪人は皆一人では生きてゆけないものだから」というのを(笑)。
自分が権利の主体だけでなく、客体にもなりうるという視点が欠落しているのも然り。あぁ、これがサヨク的思考の一番の弱点かも知れませんね。
という訳で、
平和主義者(=サヨク)の
正体見たり
無秩序状態 <字余り>
粗句でございました。失礼。
※参考文献 『教育を救う保守の哲学』 徳間書店/渡部昇一・中川八洋
とある大人の情報誌で、このような風俗が紹介されていたのを思い出し、「こんな店に入ったら、ランディさんに、お前、隠れサヨクだなと後ろ指をさされちまうな」と、せいぜい将来の配偶者相手に空想だけで楽しむことにした丁髷ジョニーです。
>自らの感情、欲望を追及する以外のあらゆる知性を持ち得ない・・・
泣くわ喚くわけ散らすわの赤ちゃんそのものであります。
白髪まじりで腹の出たジジイが、マッパになって赤ちゃんの前掛けを
装着する姿とダブって見えます。<
//サヨクかぶれの諸氏が好む知識人に、ルソーは間違いなくいます。
これが困った…いや、サヨクが理想とするわけだと思わざるを得ないところが「エミール」や「人間不平等起源論」には沢山あるわけです。一部引用します。
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人)『(理想の人間である「自然人」の)男性と女性は出会がしらに機会があり次第、欲望に赴くまま偶然に結合した・・・・・別れるのも同じように容易だった』
エ)『(少年エミールは、)「親と別れて孤児になります」と先生(ルソー)に誓う・・・』
エ)『(学校教育が皆無となれば)あとに残るのは家庭教育あるいは自然の教育だが、もっぱら自分のために(家庭で)教育された人は、ほかの人にとってどういう者になるか。害悪の人間が育つ。とすれば選択肢は自然の教育しか残らない』
窃盗と詐欺の常習犯であったルソーは、レイプをしても捕まらない社会―「法律のない社会を夢想していました。後年、それを「自然」と名付けただけです。
実際ルソーは十度の精神分裂症だったルソーは、レイプしたくて若い女性の前でもズボンもパンツも脱ぎ捨て、騒がれ警官に逮捕されたことがあります。
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要は、自分の欲望の果てしない正当化ですし、生まれたまんまの状態が人間にとって最高の状態というわけです。そこには法律も親や周囲の人々の愛情も介在する余地は微塵もありません。よって、理論上、自分が一番正しい。所謂、自己チューという帰結になります。貴兄が指摘されたものと随分重なりますよね。社会一般のルール、そして固有の文化や歴史なんか知ったこっちゃないという…。人間は野良犬や野良猫のようになるべし。なんですな。
もっとも、犬猫の世界にも、縄張りなんてのがあって、一応、暗黙のルールめいたものは存在すると思いますがね(笑)。
まぁ、ある意味、楽といえば楽なんですよ。この世で自分だけしか存在しないとなればの話なんですがね。
ついでに、サヨクは家族の解体も主張しておりますな。連中は中村雅俊の名曲を聴いていなかったのかな。「♪人は皆一人では生きてゆけないものだから」というのを(笑)。
自分が権利の主体だけでなく、客体にもなりうるという視点が欠落しているのも然り。あぁ、これがサヨク的思考の一番の弱点かも知れませんね。
という訳で、
平和主義者(=サヨク)の
正体見たり
無秩序状態 <字余り>
粗句でございました。失礼。
※参考文献 『教育を救う保守の哲学』 徳間書店/渡部昇一・中川八洋
これは メッセージ 37000 (randy_bara さん)への返信です.
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