Re: シナの北チョー侵攻の可能性
投稿者: faye_valentine2006 投稿日時: 2006/07/16 20:21 投稿番号: [36741 / 44985]
厚床さんこんばんわ。
>韓国は金王朝に入るのか?
>そのような選択は自由主義の日本には考えることもできないが、不思議
>だ。
>日本には好ましくないが、口は挟めないであろう。
>アメリカは間違いなく妨害すると思う。
80年代の盧泰愚政権は「北方政策」と称して「北」との関係を除々に親密な
ものに変えていきました。さらに1987年から始まった「民主化」は学生運動
に対する当局の監視を緩めたため結果的に、各大学において「北の思想」
に迎合する「細胞」が形成させる事につながりました。
金泳三の時代にはご存知のように1997年に金融危機に陥り、IMFの管理下にお
かれてしまいました。IMFの管理を嫌う韓国世論は、以降徐々に反米の度合い
を強めていくわけです。
金大中政権は国内の支持基盤を補うため、朝鮮民族のナショナリズムを
掻き立てましたがこの運動が、先の反米運動と結びつき「反米親北」路線が
定着してしまいます。
現在の盧武鉉政権は、金大中の「反米親北」を受け継いだだけではなく、
その側近には、学生運動出身の左翼や「北の思想」に染まった極左分子を多
く入れ込んだ結果、韓国世論自体が、北に取り込まれたと言って良い状況で
すね。
元々労働運動出身の政権ですから、頻発するストライキに対して手を打つ事
も出来ず、国内産業の多くが中国に逃避し産業の空洞化が深耕している、末
期気な状況が韓国です。
盧武鉉大統領と愉快な側近たちが、危機を反日で乗り切ろうと「お家芸」
を発動するたびに、自ら北に引き寄せられてしまうのでしょうね。
これは メッセージ 36737 (attoko12345 さん)への返信です.
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