北制裁決議案
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/07/09 10:23 投稿番号: [36581 / 44985]
安保理理事国の中で賛成13対反対2。反対の2カ国の内、ロシアは沈黙(棄権を意味する)、中国は拒否権行使(あらゆる可能性がある)の構え。
中国は国際社会から孤立しても、子分の北朝鮮を守り抜くかどうかという選択。
安保理の北制裁決議が採択された場合、北朝鮮は体制維持の為に、何らかの軍事行動に出るものと推定される。一番可能性が高いのは(実行可能なのは)南侵だで、幾ら在日を手下に使ったとしても(日本社会の特別永住資格と言うぬるま湯に使っているのまず動かない)、日本を敵に回して攻撃するほどの軍事力は無い。
attoko12345さんの言うクーデターは、朝鮮人に関しては期待しないほうが賢明。金正日の圧制に関係の無い朝鮮総連・在日朝鮮人の行動を見れば判る。北はそこの住民、在日まで、主体思想とかいうミョウチクリンな儒教思想のパロディーの重症患者。支配者に絶対服従と言うのは、オウム真理教の信者と共通点がある。
>協議では中国が日本などの決議案提出を「安保理団結の基礎を破壊する行為」と激しく非難したのに対し、ロシアからの発言はなかった。国連外交筋は「こういう場合の沈黙は棄権するというシグナル」と指摘。「前回の協議と雰囲気が明らかに変わっており、中国だけが孤立している印象を受けた」という。
日本は中国を孤立させ、拒否権行使を封じることを狙っており、15日からサンクトペテルブルクで開かれる主要国首脳会議(サミット)で初の議長国を務めるロシアの“抱き込み”を図っている。米国もサミットでの協力と引き換えに決議案への理解をロシアに求めているとされ、中国の出方に注目が集まっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060709-00000000-san-pol
これは メッセージ 36580 (attoko12345 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/36581.html