Re: 脅しにひるむな。堂々と徹底した金融制
投稿者: gekoich 投稿日時: 2006/07/07 23:21 投稿番号: [36520 / 44985]
>教育をしたのは戦後の親(これは戦前の日本人だな)であり、戦後の教師(日教組の教員だろうな、組織率は高かったから)だろう。
戦前の教育を受けた親はアメリカの考えと自分の受けた教育の違いで自信を無くした。(戦争で負けた事による自信喪失もあったが。)
そのため、親は教育を放棄したのが実態だね。
(「男女7歳にして席を同じくするべからず。」や、「子供は親の言う事を聞くべきである。」などの基本的な事から違っていた。)
そのため、親は何が正しく何が間違っているかが分からずに、アメリカの自由主義や個人主義に反対する事が出来ず、日本の古くから守られてきた、親孝行、義理人情、勧善懲悪、年功序列などのことを捨て来た。
これらの日本の考えは限りある資源を最高に行かすために作られた考え方で、発展途上(もうそろそろ限界に近づいたが)には通用しない。荒野の中を開拓していったアメリカの思想とは異なり、鎖国の中で決められた資源を有効に使うために考えられた日本独自の法則である。
アメリカも資源の限界に近づいて北ので今までの手法に行き詰まり、今後は昔の日本の方法が伸びる可能性も出て来た。
これは メッセージ 36515 (attoko12345 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/36520.html