原因は誰かと長官に対する反論
投稿者: gekoich 投稿日時: 2006/07/07 19:14 投稿番号: [36493 / 44985]
安部さんの発言は可笑しいところもある。
ピョンヤン宣言の時はもう拉致問題はある事を前提に結ばれた条約である。それを、それ以前にさかのぼって問題にするのはどうかと思う。
拉致が悪い事である事は当然としても、それを公表しピョンヤン宣言を採択して以降の日本の態度は冷静に見れば変な話である。北朝鮮は拉致者の北朝鮮への帰朝を取りやめる事を認めたし、それ以降は子供の来日、ジェンキンスの来日と出来ことは実行している。それに対して、日本側の歩み寄りは何だったか?
メグミさんの骨や書類の不手際は多分管理されていない書類を何とかつじつま会わすために作ったからではないかと考えられる。
(北朝鮮は日本ほど戸籍や病院の診察表を細かく管理しているとは思えない。結構いい加減なところがあるのではないかと思う。)
兎に角、北は何とか日本と仲良くしたいと思っている(当然援助の問題から)のに、日本は弱いものいじめのようにイチャモンをつけているように見える。(日朝の融和に反発するアメリカの意向もあるとは思うが。)
なお、北朝鮮が要求している戦時中の補償に付いては支払う必要はない。日本は朝鮮半島に対して、併合時に多くの金をつぎ込んだが攻撃した事はないからである。戦争被害はあくまで南北戦争による被害で日本の責任はない。併合により良い事は多かったが悪い面は少なかったはずだし、朝鮮の代表者の了解も得ている。)
ただ、弱い国を助けるのは日本の義理のような物であり、援助する事は良いが戦争補償でない事は明確にする必要がある。(韓国においても同じで戦争補償の必要はない。)
これは メッセージ 36480 (komoyo_mikomochi さん)への返信です.
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