やっぱり反日朝日は朝(鮮)日(報)新聞
投稿者: killchonkillchon 投稿日時: 2006/07/06 11:07 投稿番号: [36427 / 44985]
この期に及んでも反日朝日が心配するのは日本人ではなく在日のこと。反日朝日は日本人の安全より在日を守れと訴える。これでは反日朝日が朝(鮮)日(報)新聞と揶揄されても仕方が無い。
沿岸自治体「脅威だ」、在日社会も衝撃 北朝鮮ミサイル
2006年07月05日
5日未明から朝にかけて、北朝鮮から日本海に弾道ミサイルが次々と撃ち込まれた。テポドンを含む計6発。日米など各国の再三の警告にもかかわらず、なぜ発射を強行したのか。関係機関は情報収集に追われ、日本海沿岸の漁業者たちは怒りと不安の声をあげた。関西の在日朝鮮人たちは戸惑いの表情もみせる。政府は北朝鮮への制裁措置を決めた。
国内最多の原発15基がある福井県は午前5時すぎ、西川一誠知事の指示で県国民保護計画に基づく対策連絡室を設置。各原発などに電話で警戒を呼びかけ、異常がないことを確認した。県幹部は「(北朝鮮が)何を考えているのか分からず、沿岸の自治体としては脅威だ」と話した。
石川、大阪、兵庫、和歌山、岡山、徳島の各府県も、防災担当職員らが早朝から登庁。それぞれ定めた国民保護計画や危機管理指針などに基づき、対策会議を開いて対応を協議した。各自治体とも自衛隊や市町村との連絡を徹底することを確認した。
鳥取県の片山善博知事は、緊急の記者会見で「これだけ国際社会が自粛を求め、節度ある行動を求めている中で、それに挑戦する行為はもってのほかで不可解でおろかだ。まともな国になるべきだ」と批判した。
経済制裁については「(北朝鮮の船が出入りする)境港への影響は出るだろうが、緊急事態での政府の高度な判断に我々は従う」と述べた。
大阪府の太田房江知事は「我が国の安全と国際社会の平和を脅かす行為で、誠に遺憾に思います」とのコメントを出した。
京都府舞鶴市の江守光起市長は「舞鶴市民の生活と安全を脅かすばかりでなく、ひいては日本海の平和と安定にとって誠に遺憾な行為であり、厳重に抗議する」とコメントを出した。
◇
関西の在日韓国・朝鮮人からは、戸惑いの声が聞かれた。
大阪市生野区で漬物店を営む在日2世の金光裕沢さん(60)は、日本人と在日のいさかいを避けるためにも制裁はしないでと訴える。「日本中が北朝鮮をたたいていいんだ、という雰囲気になるのが怖い。子どもが襲われるなどの事件が起きれば、しこりが残ってしまう。僕たちは一生、ここで住んでいかないといけない。平和に解決して欲しい」
在日本大韓民国民団(民団)大阪府地方本部の金漢翊(キム・ハニク)団長は5日、「世論を無視した暴挙に大きな憤りと深い失望の念を禁じ得ない」とのコメントを発表する一方、「在日同胞、特に子供たちへの人権侵害につながらないことを望む」との憂慮も表明した。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200607050076.html
沿岸自治体「脅威だ」、在日社会も衝撃 北朝鮮ミサイル
2006年07月05日
5日未明から朝にかけて、北朝鮮から日本海に弾道ミサイルが次々と撃ち込まれた。テポドンを含む計6発。日米など各国の再三の警告にもかかわらず、なぜ発射を強行したのか。関係機関は情報収集に追われ、日本海沿岸の漁業者たちは怒りと不安の声をあげた。関西の在日朝鮮人たちは戸惑いの表情もみせる。政府は北朝鮮への制裁措置を決めた。
国内最多の原発15基がある福井県は午前5時すぎ、西川一誠知事の指示で県国民保護計画に基づく対策連絡室を設置。各原発などに電話で警戒を呼びかけ、異常がないことを確認した。県幹部は「(北朝鮮が)何を考えているのか分からず、沿岸の自治体としては脅威だ」と話した。
石川、大阪、兵庫、和歌山、岡山、徳島の各府県も、防災担当職員らが早朝から登庁。それぞれ定めた国民保護計画や危機管理指針などに基づき、対策会議を開いて対応を協議した。各自治体とも自衛隊や市町村との連絡を徹底することを確認した。
鳥取県の片山善博知事は、緊急の記者会見で「これだけ国際社会が自粛を求め、節度ある行動を求めている中で、それに挑戦する行為はもってのほかで不可解でおろかだ。まともな国になるべきだ」と批判した。
経済制裁については「(北朝鮮の船が出入りする)境港への影響は出るだろうが、緊急事態での政府の高度な判断に我々は従う」と述べた。
大阪府の太田房江知事は「我が国の安全と国際社会の平和を脅かす行為で、誠に遺憾に思います」とのコメントを出した。
京都府舞鶴市の江守光起市長は「舞鶴市民の生活と安全を脅かすばかりでなく、ひいては日本海の平和と安定にとって誠に遺憾な行為であり、厳重に抗議する」とコメントを出した。
◇
関西の在日韓国・朝鮮人からは、戸惑いの声が聞かれた。
大阪市生野区で漬物店を営む在日2世の金光裕沢さん(60)は、日本人と在日のいさかいを避けるためにも制裁はしないでと訴える。「日本中が北朝鮮をたたいていいんだ、という雰囲気になるのが怖い。子どもが襲われるなどの事件が起きれば、しこりが残ってしまう。僕たちは一生、ここで住んでいかないといけない。平和に解決して欲しい」
在日本大韓民国民団(民団)大阪府地方本部の金漢翊(キム・ハニク)団長は5日、「世論を無視した暴挙に大きな憤りと深い失望の念を禁じ得ない」とのコメントを発表する一方、「在日同胞、特に子供たちへの人権侵害につながらないことを望む」との憂慮も表明した。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200607050076.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/36427.html