総連と民潭
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/05/16 19:51 投稿番号: [36009 / 44985]
スローガンとしては、民族統一及び朝鮮半島統一国家樹立としての
和解として、先ほどNHKのニュース報道があった。
実際、拉致事件以降の総連離れも指摘され、いよいよ存在意義が
微妙な立場である総連の内情を踏まえれば、イデオロギーに固執
しているだけでは持たない事は自明であり、軟化したのはまさに
そんな総連側。
しかし頑なにイデオロギー対立を存在意義としてきた総連の思惑
は、むしろ日本に於ける立場と利権の変化によるものだと推察できる。
民潭も総連ももはや国内利権を構築する団体に成り下がった感のある
現在、国際秩序体制の阻害要因と明確に認識された北朝鮮、そしてその
外郭団体である総連への風当たりは日増しに強くなり、利権構造の確保
が厳しくなってきた。
これが飛び火して民潭側の利権にまで手が伸びるのは不味いとして
危機感もあるだろう。
政治的には「反日」である総連と民潭。
イデオロギーを除けば、最初から反日で共闘出来る関係だったに過ぎないんだな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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