極東キャンパス
投稿者: fuuke_mon7251 投稿日時: 2006/05/13 12:33 投稿番号: [35978 / 44985]
少しだけ復帰させて戴きます^^
黄元書記が自身の著書にて「北朝鮮の対韓国戦略の本質は、第一に韓国を政治思想的に瓦解し、新北容共政権を樹立させることにあり、第二に有利な情勢をうかがい、軍事的に韓国を占領することにある」と記していましたが、日本の防衛庁防衛研究所主任研究官も同様の見解です。
武貞・防衛研究所主任研究官、6か国協議の限界指摘
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4100/news/20060405ia22.htmだとしたら、米国は何故6か国協議に拘るのか?と、いう疑問が・・・。
北朝鮮の核開発問題に限って言えば米朝2か国で交渉すれば済む事項であり、6か国協議に拘る必要性はゼロと言っていいでしょう。
勿論、イランの核開発問題の方が最優先事項であるのは言うまでもないのですが。
実の処、6か国協議のターゲットは「中国を議長国に祭り上げる」ことにより中朝分断が目標だったりして・・・。
それらしいニュースもチラホラ聴こえてきていますし^^
トランスフォーメション終了迄に、どんな絵を描こうとしているのでしょうか、米国は?
追記:元「oudo_bouzu」です、HN変えました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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