Re: 北朝鮮
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2006/05/11 00:15 投稿番号: [35949 / 44985]
ソン大使単独会見、対話再開に期待も
TBS Newsi 2006 05/10 23:52:52
北朝鮮のソン・イルホ国交正常化担当大使が大使に就任して初めて、日本のテレビの単独会見に応じました。ソン大使は日朝協議について、「明日にも再開されてもおかしくない」と述べ、対話再開への期待を随所ににじませました。
5月2日、北朝鮮・ピョンヤン、海外からの旅行者も数多く宿泊する市内のホテルに、ソン・イルホ国交正常化担当大使は外務省の職員と通訳を伴い、姿を現しました。
2時間あまりにわたった会見で、ソン大使は資料をほとんど見ることなしに慎重に言葉を選びながら、現在の日本と北朝鮮の関係から答え始めました。
「(日朝ピョンヤン宣言という)立派な里程標が示されたにもかかわらず、現在の朝日関係は宣言発表以前よりもさらに悪化し、極端に言うと、最悪の状態であると言うことができます」
現在の日朝関係を「最悪の状態だ」と言うソン大使。その原因について、次のように話しています。
「今や拉致問題は問題解決の目的ではなく、完全に我が国を批判するための一つの戦略的なカードに使われています」
日本が拉致問題を北朝鮮批判の戦略的カードにしているというのです。しかし、変化の兆しが見てとれたのは横田めぐみさんの母、早紀江さんら家族がアメリカを訪れ、ブッシュ大統領と面会したことについて、答えた時でした。
「最近、右翼の政治家、右翼勢力、右翼団体たちによって、拉致被害者家族が南朝鮮(韓国)と協力したり、アメリカに行ったりしています」
表現にも微妙な変化が見られます。「右翼勢力」という表現を使って、日本政府を名指しで非難することを避けたのです。さらに、解決済みとしていた拉致問題について、条件を付けながらも「これからもやっていこうという立場だ」と話し、原則論に終始していた態度にも変化が見られます。
「我々としては拉致問題に関し、自ら(解決策を)探してきましたし、これからもやっていこうという立場です。日本側に対して要求するのは我々の誠意を無視し、逆に(拉致問題を)関係悪化の素材として利用するのをやめてほしいということです」
横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者、キム・ヨンナムさんである可能性が高いという発表について、これまで北朝鮮はDNA鑑定の結果の受け入れを拒否していました。この問題でも次のように答えました。
「鑑定の結果、可能性は高いと言っていますが、望ましいのは私たちも鑑定結果を見られればいいと思います」
2月に北京で開かれた日朝協議では具体的な進展はありませんでした。しかし、今回の会見で、対話の再開に意欲を示しています。
「(Q次の日朝協議はいつ?)我々としては明日再開されてもおかしくないと思っています。日本が準備さえできれば、いつでも再開できます」
(10日17:03)
-------------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------- -我々はこれをどう受け止めれば良いか?
自分たちが拉致しておきながら相変わらず、日本が拉致を戦略的なカードに使っているなどという馬鹿げた責任逃れ発言をしている。自分の犯した犯罪を棚に上げての無責任発言。
しかし、日本が望めばいつでも対話再開?これは何を意味するのか?
返す気があってこう言っているのか?それとも、金銭だけ欲しいからこう言っているのか?
常識的でない国なので何ともいえない、しかし開き直り一辺倒だった姿勢が若干変化したようにも見える。
この世界一常識はずれ国家も人質全員を返さない限りびた一文日本から集ることができないことにようやく気がついたというべきなのだろうか?
TBS Newsi 2006 05/10 23:52:52
北朝鮮のソン・イルホ国交正常化担当大使が大使に就任して初めて、日本のテレビの単独会見に応じました。ソン大使は日朝協議について、「明日にも再開されてもおかしくない」と述べ、対話再開への期待を随所ににじませました。
5月2日、北朝鮮・ピョンヤン、海外からの旅行者も数多く宿泊する市内のホテルに、ソン・イルホ国交正常化担当大使は外務省の職員と通訳を伴い、姿を現しました。
2時間あまりにわたった会見で、ソン大使は資料をほとんど見ることなしに慎重に言葉を選びながら、現在の日本と北朝鮮の関係から答え始めました。
「(日朝ピョンヤン宣言という)立派な里程標が示されたにもかかわらず、現在の朝日関係は宣言発表以前よりもさらに悪化し、極端に言うと、最悪の状態であると言うことができます」
現在の日朝関係を「最悪の状態だ」と言うソン大使。その原因について、次のように話しています。
「今や拉致問題は問題解決の目的ではなく、完全に我が国を批判するための一つの戦略的なカードに使われています」
日本が拉致問題を北朝鮮批判の戦略的カードにしているというのです。しかし、変化の兆しが見てとれたのは横田めぐみさんの母、早紀江さんら家族がアメリカを訪れ、ブッシュ大統領と面会したことについて、答えた時でした。
「最近、右翼の政治家、右翼勢力、右翼団体たちによって、拉致被害者家族が南朝鮮(韓国)と協力したり、アメリカに行ったりしています」
表現にも微妙な変化が見られます。「右翼勢力」という表現を使って、日本政府を名指しで非難することを避けたのです。さらに、解決済みとしていた拉致問題について、条件を付けながらも「これからもやっていこうという立場だ」と話し、原則論に終始していた態度にも変化が見られます。
「我々としては拉致問題に関し、自ら(解決策を)探してきましたし、これからもやっていこうという立場です。日本側に対して要求するのは我々の誠意を無視し、逆に(拉致問題を)関係悪化の素材として利用するのをやめてほしいということです」
横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者、キム・ヨンナムさんである可能性が高いという発表について、これまで北朝鮮はDNA鑑定の結果の受け入れを拒否していました。この問題でも次のように答えました。
「鑑定の結果、可能性は高いと言っていますが、望ましいのは私たちも鑑定結果を見られればいいと思います」
2月に北京で開かれた日朝協議では具体的な進展はありませんでした。しかし、今回の会見で、対話の再開に意欲を示しています。
「(Q次の日朝協議はいつ?)我々としては明日再開されてもおかしくないと思っています。日本が準備さえできれば、いつでも再開できます」
(10日17:03)
-------------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------- -我々はこれをどう受け止めれば良いか?
自分たちが拉致しておきながら相変わらず、日本が拉致を戦略的なカードに使っているなどという馬鹿げた責任逃れ発言をしている。自分の犯した犯罪を棚に上げての無責任発言。
しかし、日本が望めばいつでも対話再開?これは何を意味するのか?
返す気があってこう言っているのか?それとも、金銭だけ欲しいからこう言っているのか?
常識的でない国なので何ともいえない、しかし開き直り一辺倒だった姿勢が若干変化したようにも見える。
この世界一常識はずれ国家も人質全員を返さない限りびた一文日本から集ることができないことにようやく気がついたというべきなのだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/35949.html