公主様・参
投稿者: komtang15 投稿日時: 2006/04/27 01:20 投稿番号: [35828 / 44985]
私自身の反省でもありますが、情報を疑って検証する、盲従しない、これは大事なことでしょうね。
そして、その情報から何をどう読み取るかということも。
>お遍路氏ではどう考えても勝てそうにないですからね、千葉補選どころか自分自身の選挙で。
千葉の補選では、お遍路さんじゃ勝てなかったんじゃないかとは私も思います。
ただ、横路本人の選挙で言いますと、これが強いようですよ。自民も真正面から勝負を仕掛けるのを躊躇しているのが現状です。
たぶん、彼が選挙区当選出来ない時期が訪れれば、新しい時代の到来になるでしょう。
私個人は、「コイツなんか、知事時代に散々な失政を重ねて、国政にトンヅラこいて口を拭っている奴じゃないかよ」と思うのですが、彼の選挙区では、そう思っている有権者が少ないのか、他に推す候補者がいないのか、どちらかなんでしょうね。
地元の名士の二代目にして、恥を捨てればああなるという例の一つに含まれると私は思っています。
都合悪いことに対する弁明の逃げ方については、ありゃ、とてもじゃないですけど、自民党議員のことをどうこう言えませんね。
「密約」の件については、そこまでナシをつけているなら、小沢という人物が、この国に大きな禍根を残そうとしているということになりますね。
もちろん、今の民主党内で各派連携協同していこうとすると、「親アジア」路線になるのでしょうが、この「親アジア」路線の過ち、小沢一郎が過去を振りかえって考えればどういうことになるか、全く理解していないとは思えないような気も...
目的の為に手段を選ばず、これも有り得ますし、彼の理念がどういうものなのかも、よくはわかっていないのですけど。
>彼らが対抗する組織の対象が総連から民団へと変わって来つつあるのではないですか?
私は、RENKが組織として、そこまで大きな目標をもっているとは思えないんですよね。
もちろん、構成メンバーの中でそれぞれがそれぞれの考えを持っているんでしょうけど、彼らは北朝鮮の問題をどうにかするという点で一致しているのであって、既存の在日組織に取って代わるような野望を持っているとは思えないんですけど...
『タイフーン』の件。
とりあえず、自分で観てからコメントします。一周間レンタル開始が楽しみです。
『血と骨』も、本屋を覗く度に探しているんですけど、いつもレンタル中ばかりで、今でも観ておりません。
DVDを買うという方法もあるのでしょうが、それなら、その前に『ブラザーフッド』を買います。
しかしながら、DVD購入代金の寄付にはいつでも応じる用意がありますけど(笑
>この、「追放されない」というのがすごいと私も思うのですよ。
そうですね。実際、今までも韓国政府の逆鱗に触れて、ニ度と韓国に入国出来なくなった日本人記者もいるようです。
彼の場合は、おおっぴらに韓国政府が不当な迫害を下すのを躊躇してきただけの内外の人脈なりキャリアを持っているからなのか、他に何かの理由があったのでしょうけど、彼のようなタイプが韓国から情報を発信して、それを受けることが出来るというのは有難いと思っております。
そして、その情報から何をどう読み取るかということも。
>お遍路氏ではどう考えても勝てそうにないですからね、千葉補選どころか自分自身の選挙で。
千葉の補選では、お遍路さんじゃ勝てなかったんじゃないかとは私も思います。
ただ、横路本人の選挙で言いますと、これが強いようですよ。自民も真正面から勝負を仕掛けるのを躊躇しているのが現状です。
たぶん、彼が選挙区当選出来ない時期が訪れれば、新しい時代の到来になるでしょう。
私個人は、「コイツなんか、知事時代に散々な失政を重ねて、国政にトンヅラこいて口を拭っている奴じゃないかよ」と思うのですが、彼の選挙区では、そう思っている有権者が少ないのか、他に推す候補者がいないのか、どちらかなんでしょうね。
地元の名士の二代目にして、恥を捨てればああなるという例の一つに含まれると私は思っています。
都合悪いことに対する弁明の逃げ方については、ありゃ、とてもじゃないですけど、自民党議員のことをどうこう言えませんね。
「密約」の件については、そこまでナシをつけているなら、小沢という人物が、この国に大きな禍根を残そうとしているということになりますね。
もちろん、今の民主党内で各派連携協同していこうとすると、「親アジア」路線になるのでしょうが、この「親アジア」路線の過ち、小沢一郎が過去を振りかえって考えればどういうことになるか、全く理解していないとは思えないような気も...
目的の為に手段を選ばず、これも有り得ますし、彼の理念がどういうものなのかも、よくはわかっていないのですけど。
>彼らが対抗する組織の対象が総連から民団へと変わって来つつあるのではないですか?
私は、RENKが組織として、そこまで大きな目標をもっているとは思えないんですよね。
もちろん、構成メンバーの中でそれぞれがそれぞれの考えを持っているんでしょうけど、彼らは北朝鮮の問題をどうにかするという点で一致しているのであって、既存の在日組織に取って代わるような野望を持っているとは思えないんですけど...
『タイフーン』の件。
とりあえず、自分で観てからコメントします。一周間レンタル開始が楽しみです。
『血と骨』も、本屋を覗く度に探しているんですけど、いつもレンタル中ばかりで、今でも観ておりません。
DVDを買うという方法もあるのでしょうが、それなら、その前に『ブラザーフッド』を買います。
しかしながら、DVD購入代金の寄付にはいつでも応じる用意がありますけど(笑
>この、「追放されない」というのがすごいと私も思うのですよ。
そうですね。実際、今までも韓国政府の逆鱗に触れて、ニ度と韓国に入国出来なくなった日本人記者もいるようです。
彼の場合は、おおっぴらに韓国政府が不当な迫害を下すのを躊躇してきただけの内外の人脈なりキャリアを持っているからなのか、他に何かの理由があったのでしょうけど、彼のようなタイプが韓国から情報を発信して、それを受けることが出来るというのは有難いと思っております。
これは メッセージ 35815 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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