ちと横ね
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/04/26 20:40 投稿番号: [35819 / 44985]
>例えば、「プエブロ号拿捕事件」の際北朝鮮は、アメリカとの融和をはかるソ連(フルシチョフ)とは全く逆の行動をとりましたよ。
>北朝鮮建国の経緯はともかく、もし北朝鮮が本当にソ連の傀儡だとしたら、戦争にもなりかねない上記のようなことが出来ますか?
Nスペ見ましたよ。
現在韓国のノ・ムヒョン大統領は、自らのバランサー論に基づき
日米及び中露の狭間で独自の外交戦略を模索し、再三相手にされず
寧ろ自らの立場を危うくしています。
無論、現実的にはバランサー論は事大外交としてしか機能していませんので
当然です。
この事はかつての日韓併合と同様、世界の主要プレイヤー国の狭間で
独自の戦略を打ち出し、全て失敗してきた経緯と似ています。
そして件の、ソ連の傀儡政権である北朝鮮が自らの立場を踏まえず
独自に戦略を企てた結果、米ソ対立が具現化する危機に・・・
彼らの行動原理には「強い民族性」と「強いプライド」を満足させる為に、
時に身の丈に合わない戦略を打ち出すことがあります。
この事はネット上で「上」をいく行動ではなく「ななめ上」をいくと
揶揄される所以ではありますが現在、またも明らかに誤った政策を
行なおうとしていて全く気づかないのが韓国のノ・ムヒョン大統領。
北朝鮮の崩壊は周辺国への被害、主に難民や派生する犯罪が危惧され
それを踏まえれば北朝鮮への物資支援自体は問題はないものの、
ノ・ムヒョン政権はそれ以上の期待を北朝鮮に求めている可能性が
あります。
韓国は現在身の丈に合わない独自外交を推し進めている状況。
特に北朝鮮政策には、日本は簡単に共同歩調を取らないことが
寛容と言えます。
これは メッセージ 35817 (samyongdang さん)への返信です.
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