さらに対北援助
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/04/25 21:42 投稿番号: [35807 / 44985]
こんばんは
対北援助に於ける中韓の思惑は北朝鮮の体制現状維持、
この一点のみですね。実際、他にメリットはありません。
人道、国際秩序、軍事バランス、全て無視しているといっても良いです。
尤も軍事に関しては、核以外に北朝鮮が周辺国にプレッシャーを
与えられる事はありませんが、問題は韓国のノ・ムヒョン大統領が
バランサー理論で自らを過信し、北朝鮮の核ですら民族の誇りと
評価する始末。
つまり韓国は対北援助に、体制の維持以外にもメリットがあると
目論んでいる可能性があります。
勿論、経済分野でのメリットが主ではありますが、有史以来朝鮮が
外交プレイヤーになった事は無く、属国もしくはそれに準ずる立場、
さらには併合のように自らが国際社会に提案した歴史がありません。
世界一の民族主義者とも言われる韓国人にとっては、南北統一後の
朝鮮半島を必ずしも悲観的に見ているだけではなく、主に軍事、外交
でプレイヤーの立場になれると思っているのではと感じます。
それが昨今のノ・ムヒョン大統領の親北外交継続であり、バランサー理論
に基づく反日、反米と中露連携への模索へと繋がっていると推察出来ます。
下地は出来つつあります。
日本のサヨク勢力は主に自虐史観、反日思想を国民に根付かせ、キメラ
思想である「社会民主主義」の幻想を抱かせ、現体制を崩壊させる。
対して韓国のノ・ムヒョン大統領は、強い民族主義を足場に南北協調、
社会民主主義思想と両面で、イデオロギー対立の払拭をし、赤化統一も
許容出来る国民世論の形成を起こそうとしています。
勿論、赤化統一にはメリットはありません。
しかし、キメラ思想である「社会民主主義」は自虐史観に囚われた日本人
とは違い、民族意識の強い韓国人に甘い夢を抱かせるには効果的。
イデオロギー対立の現実を忘れさせる訳ですから。
これは メッセージ 35788 (fujinohigumajp さん)への返信です.
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