何か古代中国の話に
投稿者: hiros0921 投稿日時: 2006/04/12 11:04 投稿番号: [35744 / 44985]
出てきたのを思い出します。歴史には全く興味が無いのだけど。
昔の中国で、隣国の大国に攻撃されないよう、自国の領土に孔子だかの廟を祀って大国の侵攻を防いだ忠臣の話がありましたね。
ユネスコ文化財や世界遺産に登録したからといって、今の米国は爆撃を躊躇するような人種ではないと思いますよ。
文化は文化、政治は政治だろうなあ。
世界遺産だったら、広く世界に公開して多くの人々に見せるべきです。
だから、平山先生は自分の考えで保存すべきと言っておられるので、文化人としては当然です。
このお金はブッシュさんのポケットマネー程度でしょう。
韓国流の仲良し政策は政策として、我が国は「犯罪国家」を是正するべきでしょう。
拉致問題(国家が公に関与した誘拐犯罪)、麻薬・偽造通貨製造は米国ならず、全ての国家が激怒する「破壊工作」です。イスラエルあたりでしたら即攻撃です、これこそ自国にたいする「脅威」ですから。
大人の米国は(欧州もそうなのだけれど)、軟硬とりまぜて自国の国際影響力を広めようとしていますよね、イラク辺りは拳で石油を寄こせというし、何の資源も無い北には水攻め・兵糧攻めはミエミエ、中国封じ込めが主眼でしょう。
細かいところをジクジクやるのも手ですが、国家100年の計で見てゆかないと、今の我々日本人に欠けているところです、戦後余裕が無くなった。
頑張って欲しい。
これは メッセージ 35741 (daicnogensan4 さん)への返信です.
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