所詮、口先野郎だった俺が来ましたよ
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/03/07 15:03 投稿番号: [35496 / 44985]
実に興味深い話題だね。
そもそも「良心」「善意」などという人間の欺瞞が対立構造全ての本質なんだよな。
そりゃあ誰だって自らの善悪基準を持っているが、問題はサヨク及び地球市民の場合
自らの善悪基準を信奉している為、それに合致していなければテロ等、非合法な行為も
許容してしまう。
イラク戦争でも、反米からサヨク系は堂々と、テロリストを擁護する始末。
巻き添えで死んだ、本当の一般市民の被害者の存在も、彼らの中では
自らの善意の範疇から無視できるのだろうね。
因みに保守は必ずしも自らの善を信奉していない。
せいぜい「社会正義」「社会悪」と評価するのが関の山。
なぜなら善悪に普遍性が無い事がわかっているからね。
まぁ、イラク戦争の評価や是非は色々あるけど、少なくとも当時国際秩序を乱す
イラクのフセイン政権は明確に「社会悪」と認定できる。
で、もっと稚拙で社会性の欠如が認められる存在・・・地球市民。
所詮俺らは自分の許容する範囲の安全と利益を守ることしか出来ない小さな存在で
全てに利益を分配できない事も承知しているはずなのに(技術論としての拡大は可能)
「良心」だの「善意」だのと、妄想豊かにそれが可能だと勘違いしている人が多いね。
そんなに全ての人に利益分配したいのなら、在日問題を提起する前に
緊急性が高い本当に悲惨なアフリカでの飢餓問題を解決してみろって事さ。
つまり、所詮彼らだって自らの許容出来る範囲の利益共有にプライオリティーを
高くしているだけの小さな連中だって事なんだな。
これは メッセージ 35493 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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