仙人さま【理屈っぽい/⊃トピ合致】(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/02/15 20:35 投稿番号: [35342 / 44985]
>自分の子供さえも信仰の輪に入れることが出来ずして、伝道とはこれ如何に??ですね。
そこにね、すでに日本の文化そのものに溶け込んでいる八百万の神々への敬虔な思いや仏教に対する信心、カソリックという世界規模で展開されている1つの文明そのものと、それぞれバラバラのまま活動している日本のプロレスタント諸派の活動との差を感じるんですよ。
結局、日本におけるプロレスタントは根が浅いのです。それを「日本人の国民性」のせいにせず自分たちの内部に目をむけてくれればと思うんですけどねぇ。ため息。
>金正日は、たぶん、父親に対するコンプレックスはあるでしょうね。これは、彼に限ったことではないでしょう。
先日ヨタローさんへのレスで引用した『アランの言葉』
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/5080/aijou.htm
>だれもが暴君なのである。王になりたがっているのである。だが、だれもがこの上なく手にいれたいと望むのは、強制によらない服従なのである(これこそ肝心のものである)。ということは、だれもが相手に無理なものは望まないということである。これこそ愛の掟である。
がしみじみと思い出されます。
>しかし、過剰な不名誉は取り除くべきかと。
そうじゃなくても、共産党と民戦による、暴力による日本の体制転覆、日本赤化を企んだ暴動は大目に見られているんですから。
右派(と、2.26事件の当事者たちの立場を断定できるかどうかも怪しいですが)の過激行動は過大に弾劾され、左派のそれは
>大目に見られている
というのは不公平だともちろん思います。過激行動(社会そのものへの暴力行為。ずばりテロ)は左右どちらであってもあくまでも、テロ、なんですから。
それに、私も恥ずかしながら
>共産党と民戦のこの件
について「北トピ」をROMするようになってはじめて知ったんですよ。今だに通り一遍以下の知識しかないと思います。
日本の近現代史には私の知らないことが多すぎるので、日々これ勉強、です。(偏らない視点を保つ努力とともに)
>東横インの社長...
ああ、最後は白々しく記者会見の場で泣いてみせたとかいうアレですか。
しかしなー、こういうこういう居直りには日本人はどこか追求が甘いです。一方でふてぶてしい居直り――堀江某とか総連幹部とか――には厳しいくせに(総連幹部に甘かったらとんでもないですが)、一応形を取りつくろえばそれで「水に流す」ところがありますから。堀江某を「水に落ちた犬は叩け」とばかりやるならもう一方も同じようにするべきでしょう。
そこがTV番組ウケの違いなのかな?? それとも、水に落ちても吠えることをやめない犬への不快感が根底にあるのかな? なんとなく、今の日本のムードって「灰色さ」は我慢しても「青さ」にはいらだちをぶつけるところがあるような。この心理の背景を手探りしていきたいと思います、純然たる好奇心から。
それを応用すれば、日本人の感情を揺さぶって北朝鮮問題全体への関心を保持しつづける方法にもつながるような気がしますし。
うーん、くどくて理屈っぽい文章ですね。
まだ、頭がこなれた文章を書ける状態ではないようです。(え、いつもですか?)
大目に見てくださいまし。
それでは。
そこにね、すでに日本の文化そのものに溶け込んでいる八百万の神々への敬虔な思いや仏教に対する信心、カソリックという世界規模で展開されている1つの文明そのものと、それぞれバラバラのまま活動している日本のプロレスタント諸派の活動との差を感じるんですよ。
結局、日本におけるプロレスタントは根が浅いのです。それを「日本人の国民性」のせいにせず自分たちの内部に目をむけてくれればと思うんですけどねぇ。ため息。
>金正日は、たぶん、父親に対するコンプレックスはあるでしょうね。これは、彼に限ったことではないでしょう。
先日ヨタローさんへのレスで引用した『アランの言葉』
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/5080/aijou.htm
>だれもが暴君なのである。王になりたがっているのである。だが、だれもがこの上なく手にいれたいと望むのは、強制によらない服従なのである(これこそ肝心のものである)。ということは、だれもが相手に無理なものは望まないということである。これこそ愛の掟である。
がしみじみと思い出されます。
>しかし、過剰な不名誉は取り除くべきかと。
そうじゃなくても、共産党と民戦による、暴力による日本の体制転覆、日本赤化を企んだ暴動は大目に見られているんですから。
右派(と、2.26事件の当事者たちの立場を断定できるかどうかも怪しいですが)の過激行動は過大に弾劾され、左派のそれは
>大目に見られている
というのは不公平だともちろん思います。過激行動(社会そのものへの暴力行為。ずばりテロ)は左右どちらであってもあくまでも、テロ、なんですから。
それに、私も恥ずかしながら
>共産党と民戦のこの件
について「北トピ」をROMするようになってはじめて知ったんですよ。今だに通り一遍以下の知識しかないと思います。
日本の近現代史には私の知らないことが多すぎるので、日々これ勉強、です。(偏らない視点を保つ努力とともに)
>東横インの社長...
ああ、最後は白々しく記者会見の場で泣いてみせたとかいうアレですか。
しかしなー、こういうこういう居直りには日本人はどこか追求が甘いです。一方でふてぶてしい居直り――堀江某とか総連幹部とか――には厳しいくせに(総連幹部に甘かったらとんでもないですが)、一応形を取りつくろえばそれで「水に流す」ところがありますから。堀江某を「水に落ちた犬は叩け」とばかりやるならもう一方も同じようにするべきでしょう。
そこがTV番組ウケの違いなのかな?? それとも、水に落ちても吠えることをやめない犬への不快感が根底にあるのかな? なんとなく、今の日本のムードって「灰色さ」は我慢しても「青さ」にはいらだちをぶつけるところがあるような。この心理の背景を手探りしていきたいと思います、純然たる好奇心から。
それを応用すれば、日本人の感情を揺さぶって北朝鮮問題全体への関心を保持しつづける方法にもつながるような気がしますし。
うーん、くどくて理屈っぽい文章ですね。
まだ、頭がこなれた文章を書ける状態ではないようです。(え、いつもですか?)
大目に見てくださいまし。
それでは。
これは メッセージ 35341 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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