『告白』感想【∴トピ合致⊃トピずれ】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/01/20 07:35 投稿番号: [35119 / 44985]
>attokoさん
おはようございます。
『告白』の一気読みで徹夜してしまいました、不良です。(なんとか亭主に弁当を持たせて送り出しましたが)
>はっきりいうと詰らん本だ。
深みには欠けますね。
俯瞰的な視点もないですし。
ただ、さり気無く書いてあることのむこうがわをあれこれ邪推するとかなり面白い(と言っては、拉致被害者家族のかたがたに申し訳ないですが)とも思いました。
>会社は景気はよいのですが、残業はゼロ、働くなと申しております。
まだまだ製造業は厳しいですか?
>女盗賊プーラン
というのを知ってますか?
プーレンデビというインドの低カースト出身の自伝です。
パラパラと拾い読みをしたことはあります。
最初のころ(つまり彼女が「女盗賊プーラン」になるまえ)がとってもつらそうなのでじっくり読む勇気が湧きませんでした。
ただ、彼女がすでに捕まった後インディラ・ガンジー首相が暗殺されたのを悼む部分は読みました。あれを読むと、やっぱりインドであらゆるカーストをまとめ上げる接着剤の役を果たせるのは国民会議派(というか、ネルー・ガンジー家)しかないのかなぁとも思いましたね。人民民主党(でしたっけ、宗教色が強い政党の名は?)ではやっぱりなにかしら片寄りが生じるような気がします。
>日本から見ると、中国以上に日本人には理解しにくい国だと思います。
インドはそれ自体が1つの世界とも言えますからねぇ。(中国も、共産党とうタガがなくなればそうなるのかもしれませんが)
>自由民主主義であること、中国ほどの偏屈史観ではないところに救いはありますが。
おっしゃるように中国みたいに日本を仮想敵国にしなければならない理由はありませんし、韓国の現政権のように利害計算が狂ってしまっているわけでもなさそうですからね。
それでは、また。
失礼します。
これは メッセージ 35064 (attoko12345 さん)への返信です.
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