北朝鮮

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許せない!!

投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2006/01/18 12:56 投稿番号: [35070 / 44985]
私が拉致事件を始めて知ったのは今からもう20年くらい前になるだろうか?

その当時、週刊サンケイに「日本海沿岸で相次ぐ行方不明者、神隠しか?某国工作員の仕業か?」といったような見出しだった。

この瞬間に「北朝鮮の仕業に違いない」と確信した。それから、かなりの時が過ぎたある日「13歳で行方不明になった横田めぐみさんは北朝鮮工作員に連れ去られ、今は北朝鮮にいる」という記事が掲載された。

この記事が掲載されてしばらく経った後、街角で横田ご夫妻の姿をよく見かけるようになった。

横田滋さんはいかにも素朴で見るからに好々爺という風体は今と余り変わらない、ただ最近の姿は長年の激しい戦いですっかり疲れきってしまっているように見える。

横田夫人のほうは、その当時から割りとしっかりされているが、それにしても2人ともとても感じのよさそうな方で、こんな方々を苦しめているような奴らは人間ではないと激しく憤りを感じた。

横田ご夫妻の後半生はわが子めぐみを取り返す執念だけで生きてこられたような気がする。

今、この書き込みをしている最中に私の頬に涙が伝わってきてしまった。その当時の横田ご夫妻の優しそうな顔が目の前に浮かんできてしまったからだ。

ご夫妻は雨の日も風の日もそして寒風吹きすさぶ季節にもコートの襟を立てて街頭でめぐみさんのことをいつも訴え続けていた。これは見るものの心を揺さぶる。親の愛とはこんなにも強いものなのかと。

私は、いつもそれを遠巻きに見つめ「頑張ってください」と一声かけて貧者の一灯を捧げてきた。

私の北朝鮮に対する怒りの原点は、この辺にある。

しかし、このご夫妻に対して祖国の暴虐を憂い協力を申し出るどころか反対に脅迫を繰り返す在日まで数多く出現したという事実については、人間じゃあないと強く感じた。許せない。人でなしとはまさにこのことだ。人、人にして人に非ず、このような人間を人非人という。

横田ご夫妻へ脅迫を繰り返した在日の輩の言い分は、「お前らの出現で俺たちの存在が益々危うくなり、差別が増大される。お前らなど消えてしまえ」というような内容だったと想う。まさに本末転倒、人非人の言い草だ。在日云々以前に人間としてとても許せるものではない。このような人々と友好や共生など可能だろうか?

私は過去にウリナラ民族から散々嫌がらせを受けた経験は度々掲載したが、以前のことより現在が問題。そして、悪徳両国とともに益々在日は悪くなっているように感じる。

ウリナラ民族を極悪非道と決め付けた私に反感を持つ人もここにいるだろう。しかし、この決め付けは理由ある決め付けだ。

心ある在日の方よ、今を逃せば失地回復のチャンスはない。今こそ、拉致被害者のために自分たちが何をすべきか考えていただきたい。私はウリナラの中傷だけしてカタルシスにはしたくない、ウリナラへの糾弾は飽くまで手段だ。

被害者の親御さんにはもう残された時間が余りないのだ、皆高齢化してる上に長年の闘争で疲れきっている。

その目の黒いうちに再会を果たさせてあげたいというのが私のささやかな気持ちだ。そのためにブルーリボンを購入したりして自分のできる範囲の協力と書き込みをしている。

心ある人、ともに立ち上がろう。
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