お坊さま in 黄土寺【⊃トピ合致&まとめ有
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/11/10 18:56 投稿番号: [34755 / 44985]
こんばんは。
>↓ソースです。あの体制と握手するなんてとても考えられないんですが、話(拉致問題)を進めるためのご褒美?
http://www.yomiuri.co.jp/features/hanto/200507/mi20050720_02.htm
ありがとうございました。読売新聞を取りながらなんで見落としていたんだろう?
>日朝関係について、(中略)こう着状態にある日朝関係を打開する狙いがあると見られる。
ここの部分ですよね。
私ね、最近小泉氏の対北朝鮮問題に関する発言は前後の文脈がわかる形で丸ごと読まないと安心できないんですよ。↓のような意見もありますから。
http://www.nomusan.com/~essay/essay_20_furoku_02.html
このサイトの管理者氏はいささかかのマダム・キラー氏に好意的過ぎて櫻井よしこ氏に厳し過ぎるかな、とは感じています。なんと言っても、今まで多くの社会問題になってきたことのマスコミでの最初の発言者が櫻井女史であったことは事実ですから。薬害エイズ問題もそうですし、世間全体が「従軍慰安婦問題」を丸ごと「事実」として受け入れていたときにも断固それはおかしいと言いつづけて来られました。現在でも、例の「人権擁護法案」問題で堂々と論陣を張っていらっしゃいますし。
ただ、このサイトのノム氏が言われるように(はっきりとは表現されていないかな)櫻井女史にエキセントリックな面があることも事実のような気がします。
先日、たまたま11月号の『文藝春秋』を読んだのですが、そのなかに櫻井氏とあの片山さつき氏、佐藤ゆかり氏の対談が掲載されていました。一読して感じたのは櫻井氏には対談のホスト役はむかないということです。相手から考えを引き出そうとするよりは、自分の考えとの差異を際立たせることにばかり目がいっているような感じを受けたんです。そして、それを片山氏に見抜かれてしまっている。
一方、片山氏は目下、特に軍事関係の評論家には評判が悪い人ですしそれにはそうなっただけの理由があるのでしょう。ただ、この『文藝春秋』11月号(2005年)の対談に関して見る限りではかなり頭の良い女性だな、という感じを受けました。
1回の対談だけで人物評価を決めてしまうのは危険です。ただ、私としては悪評が高い片山さつき氏を思いがけず見直し、櫻井よしこ氏に関してはあの「ノムさんのエッセー」の管理者氏の見解に近い印象を持った、という次第です。
さて、本題ですが。
もしストレートな文言で小泉総理が
>自民党総裁としての任期が切れる2006年9月までに国交正常化を果たす意向を表明した。
のなら、やはり黄道坊さんがおっしゃるように
>あの体制と握手するなんてとても考えられないんですが、話(拉致問題)を進めるため
の撒き餌なんでしょうねぇ。ただ、あくまでも
>意向
ですから、それこそ「予定は未定」みたいなものですし。
別の見方をすれば、
「自分の任期中に拉致問題等々にしっかり取り組まないと後にはもっと手強い相手が待ってるよ」
という脅しかもしれません。
まあ、櫻井女史にしろ、「ノム」氏にしろ、私や黄道坊さんにしろ思ったことをそのまま口に出せますが、政治家特に総理大臣ともなれば発言には裏、もしくは裏の裏まであって当然ですからね。(その点でも某国の某大統領やその周辺は脇が甘いと思う。後で撤回するようなことをなんで口に出すんだろう?)
ということで、本日のまとめ
・掲示板の発言者は各々自分の意見を述べる(もちろん、批判・批評を受ける責任は付きまとう)。ただし、どこまで言っても報酬はなし。評論家は自説を有利に展開することで商売している。政治家は「言わない」ことまでもが商売の範囲内に含まれる。
それでは、お身体お大切に。
失礼します。
>↓ソースです。あの体制と握手するなんてとても考えられないんですが、話(拉致問題)を進めるためのご褒美?
http://www.yomiuri.co.jp/features/hanto/200507/mi20050720_02.htm
ありがとうございました。読売新聞を取りながらなんで見落としていたんだろう?
>日朝関係について、(中略)こう着状態にある日朝関係を打開する狙いがあると見られる。
ここの部分ですよね。
私ね、最近小泉氏の対北朝鮮問題に関する発言は前後の文脈がわかる形で丸ごと読まないと安心できないんですよ。↓のような意見もありますから。
http://www.nomusan.com/~essay/essay_20_furoku_02.html
このサイトの管理者氏はいささかかのマダム・キラー氏に好意的過ぎて櫻井よしこ氏に厳し過ぎるかな、とは感じています。なんと言っても、今まで多くの社会問題になってきたことのマスコミでの最初の発言者が櫻井女史であったことは事実ですから。薬害エイズ問題もそうですし、世間全体が「従軍慰安婦問題」を丸ごと「事実」として受け入れていたときにも断固それはおかしいと言いつづけて来られました。現在でも、例の「人権擁護法案」問題で堂々と論陣を張っていらっしゃいますし。
ただ、このサイトのノム氏が言われるように(はっきりとは表現されていないかな)櫻井女史にエキセントリックな面があることも事実のような気がします。
先日、たまたま11月号の『文藝春秋』を読んだのですが、そのなかに櫻井氏とあの片山さつき氏、佐藤ゆかり氏の対談が掲載されていました。一読して感じたのは櫻井氏には対談のホスト役はむかないということです。相手から考えを引き出そうとするよりは、自分の考えとの差異を際立たせることにばかり目がいっているような感じを受けたんです。そして、それを片山氏に見抜かれてしまっている。
一方、片山氏は目下、特に軍事関係の評論家には評判が悪い人ですしそれにはそうなっただけの理由があるのでしょう。ただ、この『文藝春秋』11月号(2005年)の対談に関して見る限りではかなり頭の良い女性だな、という感じを受けました。
1回の対談だけで人物評価を決めてしまうのは危険です。ただ、私としては悪評が高い片山さつき氏を思いがけず見直し、櫻井よしこ氏に関してはあの「ノムさんのエッセー」の管理者氏の見解に近い印象を持った、という次第です。
さて、本題ですが。
もしストレートな文言で小泉総理が
>自民党総裁としての任期が切れる2006年9月までに国交正常化を果たす意向を表明した。
のなら、やはり黄道坊さんがおっしゃるように
>あの体制と握手するなんてとても考えられないんですが、話(拉致問題)を進めるため
の撒き餌なんでしょうねぇ。ただ、あくまでも
>意向
ですから、それこそ「予定は未定」みたいなものですし。
別の見方をすれば、
「自分の任期中に拉致問題等々にしっかり取り組まないと後にはもっと手強い相手が待ってるよ」
という脅しかもしれません。
まあ、櫻井女史にしろ、「ノム」氏にしろ、私や黄道坊さんにしろ思ったことをそのまま口に出せますが、政治家特に総理大臣ともなれば発言には裏、もしくは裏の裏まであって当然ですからね。(その点でも某国の某大統領やその周辺は脇が甘いと思う。後で撤回するようなことをなんで口に出すんだろう?)
ということで、本日のまとめ
・掲示板の発言者は各々自分の意見を述べる(もちろん、批判・批評を受ける責任は付きまとう)。ただし、どこまで言っても報酬はなし。評論家は自説を有利に展開することで商売している。政治家は「言わない」ことまでもが商売の範囲内に含まれる。
それでは、お身体お大切に。
失礼します。
これは メッセージ 34746 (oudo_bouzu7250 さん)への返信です.
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