Re: 北川和美
投稿者: AyuTabi 投稿日時: 2005/11/04 01:33 投稿番号: [34672 / 44985]
複雑な背景が…
http://espio.air-nifty.com/espio/2005/10/post_4ff1.html
北川さんは出国のおよそ2年前、すでに2001年8月当時
から次のような相談を筆者に寄せ、「北朝鮮へ亡命計画を考え
ています」とも記していたのである。
http://espio.air-nifty.com/espio/f083001.gif
その些か突飛とも思える記述に当初同女の信用度を疑い、さ
らに公調による罠の可能性もあるので、ジャーナリストの寺澤
有氏に同行してもらい、同年9月16日、大阪で同女と面談し
たことは既報のとおりである。
http://sv3.inacs.jp/bn/?2003110010863820023536.xp010617
当時録音した遣り取りの一部は次のとおりである。
http://homepage3.nifty.com/argus/0109161.wav
http://homepage3.nifty.com/argus/0109162.wav
http://homepage3.nifty.com/argus/0109163.wav
http://homepage3.nifty.com/argus/0109164.wav
http://homepage3.nifty.com/argus/0109165.wav
つまり、北川さんはオウム脱会後、公安調査官・藤原公則の
協力者工作によって、教団に再投入され、スパイ活動を展開(
一説には彼女が吹田道場から持ち出した麻原説法ビデオが団体
規制法適用の大きな決め手になっているともいう)。さらに驚
くべきことに藤原から肉体関係を強要され、大阪の京橋周辺の
ラブホテル等で3か月の間に20回程度に及ぶ性交渉を持つに
至ったのである。
面割写真を元に工作対象者を選定した藤原が、最初から下心
を持って北川さんに接近したことは明らかである。
同女が北朝鮮に出国したのは、かかる事情が働いていたから
に他ならない。
彼女の帰国が実現しないのは、単に滞在費云々の金銭的問題
ばかりでなく、帰国した際にはいやが上にもそれらのスキャン
ダルが改めて暴露されるので、日本政府とりわけ公安調査庁に
とって都合が悪いのである。
北朝鮮もそのことがよく分かってきたので、「お互い様」な
どと記し、日本政府に配慮するポーズを取りながら、当初のメ
ッセージから若干の軌道修正を図っているのである。
http://espio.air-nifty.com/espio/letter1.jpg
しかし、日本政府と北朝鮮がどう取り繕っても、彼女の出国
が公安調査庁との関係にあることは否定しようがない。
同女に日本国籍があって、帰国の意思を明確に宣言しており
、さらにパスポートを所持している以上、本来なら帰国を妨げ
る要素は何もない。
今日のインタビューが流れること自体、北朝鮮の意向が働か
なければ実現するはずもないのだが、いずれにせよ元々は公安
調査庁の悪質・杜撰・無責任な協力者工作が発端となって、今
回の如き事態に陥っているのだから、同女の滞在費は公安調査
庁がその調査活動費から全額工面するなどしてその後始末を付
けるべきである。
http://espio.air-nifty.com/espio/2005/10/post_4ff1.html
北川さんは出国のおよそ2年前、すでに2001年8月当時
から次のような相談を筆者に寄せ、「北朝鮮へ亡命計画を考え
ています」とも記していたのである。
http://espio.air-nifty.com/espio/f083001.gif
その些か突飛とも思える記述に当初同女の信用度を疑い、さ
らに公調による罠の可能性もあるので、ジャーナリストの寺澤
有氏に同行してもらい、同年9月16日、大阪で同女と面談し
たことは既報のとおりである。
http://sv3.inacs.jp/bn/?2003110010863820023536.xp010617
当時録音した遣り取りの一部は次のとおりである。
http://homepage3.nifty.com/argus/0109161.wav
http://homepage3.nifty.com/argus/0109162.wav
http://homepage3.nifty.com/argus/0109163.wav
http://homepage3.nifty.com/argus/0109164.wav
http://homepage3.nifty.com/argus/0109165.wav
つまり、北川さんはオウム脱会後、公安調査官・藤原公則の
協力者工作によって、教団に再投入され、スパイ活動を展開(
一説には彼女が吹田道場から持ち出した麻原説法ビデオが団体
規制法適用の大きな決め手になっているともいう)。さらに驚
くべきことに藤原から肉体関係を強要され、大阪の京橋周辺の
ラブホテル等で3か月の間に20回程度に及ぶ性交渉を持つに
至ったのである。
面割写真を元に工作対象者を選定した藤原が、最初から下心
を持って北川さんに接近したことは明らかである。
同女が北朝鮮に出国したのは、かかる事情が働いていたから
に他ならない。
彼女の帰国が実現しないのは、単に滞在費云々の金銭的問題
ばかりでなく、帰国した際にはいやが上にもそれらのスキャン
ダルが改めて暴露されるので、日本政府とりわけ公安調査庁に
とって都合が悪いのである。
北朝鮮もそのことがよく分かってきたので、「お互い様」な
どと記し、日本政府に配慮するポーズを取りながら、当初のメ
ッセージから若干の軌道修正を図っているのである。
http://espio.air-nifty.com/espio/letter1.jpg
しかし、日本政府と北朝鮮がどう取り繕っても、彼女の出国
が公安調査庁との関係にあることは否定しようがない。
同女に日本国籍があって、帰国の意思を明確に宣言しており
、さらにパスポートを所持している以上、本来なら帰国を妨げ
る要素は何もない。
今日のインタビューが流れること自体、北朝鮮の意向が働か
なければ実現するはずもないのだが、いずれにせよ元々は公安
調査庁の悪質・杜撰・無責任な協力者工作が発端となって、今
回の如き事態に陥っているのだから、同女の滞在費は公安調査
庁がその調査活動費から全額工面するなどしてその後始末を付
けるべきである。
これは メッセージ 34654 (gogai3000 さん)への返信です.
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