チョッパーさん【返信/まとめ有】(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/10/09 17:45 投稿番号: [34466 / 44985]
勝手ながら、つづき。
ところで今、『反日と反中』(横山宏章著 集英社文庫)というのを読んでいます。↓です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31575414
「ある種」の人々からこういう話題は中国関係のトピで語れと言われるでしょうが、筆者は、北朝鮮の核開発の危険に関して日中が共同で外交努力をしている、などと書いていますし、そもそも北朝鮮問題を中国を抜きにして語れると思う方が私は「お花畑にお住まいのかたがた」の一種であると思いますので、堂々とここで書きます。
まず、これに関する読書感を記したサイトのアドレスを記します。
http://blog.goo.ne.jp/sonic8103/e/b7de0cf01c5970868cc1b6051fbdf4be
私は、このサイトの筆者はかなり遠慮深い感想を述べておられると思います。
私に言わせれば、この筆者は、完全にお「お花畑」に常駐しているわけではないものの「お花畑」を出たり入ったりしている人間ですね。
まず第一に、中国側が出してくる資料の数字を丸々信じている。
第二に、中国人の対日意識についてかなりきめ細かく紹介していることは事実だが、彼らの言い分の身勝手さや歴史的裏付けという点で批判を加えることを実は相当怠っている。(南京大虐殺や従軍慰安婦問題を、そっくりそのまま事実として扱っている)
第三に、中国は「平和裏に経済発展をしているだけ」でそれを日本側は過剰に警戒しすぎている、などと言うが、では、チベットや東トルキスタンまた内陸部で起きている農民暴動などに対する弾圧のすさまじさをどう説明するのか。
第四に、これらを指摘して中国への警戒感を説く日本人をご多分に漏れず「狭隘なナショナリスト」と決め付けている。
こんな人間が中国問題の専門家としてふるまい、朝鮮半島問題にまで口を出し、あげくにはそれこそ「中国に関する識者」として「人権擁護委員」にでもなったら日本は破滅です。私は、出版社の愛読者カードに以上を簡潔にまとめて書き送ってやるつもりですが、もしチョッパーさんにゲテモノ見たさの余裕がおありでしたらどうぞ図書館ででもお借りになってみてください。(わざわざお買いになって印税を稼がせてやることはありません)
なんだかよけいなことまで返信してしまいました。
お詫びとして、きちんとまとめます
まとめ:
自国の「国益」全体を見渡しての行動でない限り、友好もそれに至らせるための他国への「制裁措置」も、空振りに終わらざるを得ない。
それでは失礼します。
ところで今、『反日と反中』(横山宏章著 集英社文庫)というのを読んでいます。↓です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31575414
「ある種」の人々からこういう話題は中国関係のトピで語れと言われるでしょうが、筆者は、北朝鮮の核開発の危険に関して日中が共同で外交努力をしている、などと書いていますし、そもそも北朝鮮問題を中国を抜きにして語れると思う方が私は「お花畑にお住まいのかたがた」の一種であると思いますので、堂々とここで書きます。
まず、これに関する読書感を記したサイトのアドレスを記します。
http://blog.goo.ne.jp/sonic8103/e/b7de0cf01c5970868cc1b6051fbdf4be
私は、このサイトの筆者はかなり遠慮深い感想を述べておられると思います。
私に言わせれば、この筆者は、完全にお「お花畑」に常駐しているわけではないものの「お花畑」を出たり入ったりしている人間ですね。
まず第一に、中国側が出してくる資料の数字を丸々信じている。
第二に、中国人の対日意識についてかなりきめ細かく紹介していることは事実だが、彼らの言い分の身勝手さや歴史的裏付けという点で批判を加えることを実は相当怠っている。(南京大虐殺や従軍慰安婦問題を、そっくりそのまま事実として扱っている)
第三に、中国は「平和裏に経済発展をしているだけ」でそれを日本側は過剰に警戒しすぎている、などと言うが、では、チベットや東トルキスタンまた内陸部で起きている農民暴動などに対する弾圧のすさまじさをどう説明するのか。
第四に、これらを指摘して中国への警戒感を説く日本人をご多分に漏れず「狭隘なナショナリスト」と決め付けている。
こんな人間が中国問題の専門家としてふるまい、朝鮮半島問題にまで口を出し、あげくにはそれこそ「中国に関する識者」として「人権擁護委員」にでもなったら日本は破滅です。私は、出版社の愛読者カードに以上を簡潔にまとめて書き送ってやるつもりですが、もしチョッパーさんにゲテモノ見たさの余裕がおありでしたらどうぞ図書館ででもお借りになってみてください。(わざわざお買いになって印税を稼がせてやることはありません)
なんだかよけいなことまで返信してしまいました。
お詫びとして、きちんとまとめます
まとめ:
自国の「国益」全体を見渡しての行動でない限り、友好もそれに至らせるための他国への「制裁措置」も、空振りに終わらざるを得ない。
それでは失礼します。
これは メッセージ 34462 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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