チョッパーさん【トピ合致&まとめ有】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/09/21 16:04 投稿番号: [34180 / 44985]
せっかく出現しましたので。(まだレスを差し上げていないかたがた、ごめんなさい)
>「会期の制限を設けない徹底的な話し合い」と銘打って始まった会議だけど、結局、話し合いの場に一人でも非常識な人間がいると、最後は非常識がごね勝ちするという真理が、帰納的に証明されただけでした。
そのおかげで、六カ国会議での「合意」(?)を尊重して日本も強硬姿勢を控えなさい、という「米中」の思惑があったとしても(私は絶対にあったと思っておりますが)、日朝間交渉で日本側は「強硬姿勢」を使うことも出来るフリー・ハンドをかろうじて得たと見ることも出来るのではありませんか。(もちろん、それを使うかどうかの外務省の意志は私にも読めませんが)
結局六カ国会議は、アメリカと中国が「北朝鮮問題」に落としどころを見つけるまでダラダラつづくでしょう。日本は、アメリカのお付き合いで顔だけ出していればいいのです。(結局、多少のキャスティングボードを握っているのはロシアかも)
私にとっては、次の外務大臣に誰がなるかが今2番目の関心事です。(最大は、今月の原稿をいつ書き終わるかですが)
出来れば町村さんを変えないでほしい。
もしこれで、ハト派の人選が行われたら小泉政権の対外政策もかなり怪しいものになると思っています。
まとめ:
六カ国会議は、つまるところ米中会談なのである。
それでは失礼します。
これは メッセージ 34178 (chopper8111362 さん)への返信です.
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