仙人さま(長い戦い)【まとめ有】(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/09/14 18:56 投稿番号: [33670 / 44985]
こんにちは。
>友人と雑談をしながら、外国人が日本語を勉強する難しさに気づいた今日この頃です。
そのお友だちとは韓国のかたですか?
たしかに外国人の日本語学習はむずかしいと思います。いろいろな意味で特殊な要素が入り込んでいますから。
逆にいうと、だから日本人が外国語学習をするのもむずかしいんでしょうね。私なんて、もう数年間英会話の授業に通っていますがほとんど進歩した気がしませんもの。(まぁ、週2回じゃあねぇ)
>公主様におかれましても、季節の変わり目にお風邪など召されないように御注意下さい。
ありがとうございます。
私が一番気をつけるべきはうたた寝ですね。これですぐ喉を痛めます。
>地方自治体の独走を挙げれば、全国でかなりの問題が出てくると思います。
もう数年まえになりますがある友だちが、
「日本の政治・経済体制のなかで1番腐っている部分は地方自治体の中身じゃないかと、最近思うようになった」
と言いました。
今叫ばれている「改革」もめぐりめぐればここに行き着くのじゃないかと、私も思うようになっています。
>逆に与党内部で永住外国人の参政権附与とか人権法案推進とか言い出さないか、心配です。
これだけ勝った自民党議員に対し、「次は協力してやらないよ」と囁けば、転んでしまう自民党議員が出て来ても不思議なことではないかと...
それを心配しておられる人々は多いと思います。私も、その危険は絶えず考えます。
ただ、小泉時代に限って言えば彼のポピュリストとしての感性の高さに一応賭けてみようと思うのですよ。
口ではなんと言おうと、彼も今回の選挙結果が「郵政民営化」を国民が熱烈に支持したからだとは思っていないでしょう。国民のなかに閉塞感があり、それを晴らすための突破口として「改革」というイメージがフィットしたのだという自覚はあると思います。そして、国民の閉塞感のなかには「国際問題――ずばり言って、なぜここまで中国や韓国から非難されつづけねばならないのか」ということがあるのも自覚しているのでは?
だからこそ、彼は靖国参拝を止めないでしょうし(ひょっとしたら純然たる信念もあるのかもしれないけれど)、その姿が国民から「ウケ」ているのだとう自覚も持っていると思います。
そうすると、当然外国からの干渉をより受けやすくなる法案類に自分の代で手をつけたら今の支持率は急落するということはわかっているのではないでしょうか。
問題は「次」ですね。
これはもう、再びシャミ閣下を持ち出しますが、閣下がおっしゃっているように公明党に
「あんまり学会員以外の有権者を見くびっていると民主党の二の舞だよ」
というサインを送りつづけるしかないでしょう。それに、投票率さえ上がれば公明党はその組織力をもってしても議員数を減らすということも、今回の選挙は見せつけてくれましたし。
まさしく、「兜の緒を締め」つづけねばならない長い問題ではないのでしょうか。(背後に外国の影がある以上、なおさら)
つづく。
>友人と雑談をしながら、外国人が日本語を勉強する難しさに気づいた今日この頃です。
そのお友だちとは韓国のかたですか?
たしかに外国人の日本語学習はむずかしいと思います。いろいろな意味で特殊な要素が入り込んでいますから。
逆にいうと、だから日本人が外国語学習をするのもむずかしいんでしょうね。私なんて、もう数年間英会話の授業に通っていますがほとんど進歩した気がしませんもの。(まぁ、週2回じゃあねぇ)
>公主様におかれましても、季節の変わり目にお風邪など召されないように御注意下さい。
ありがとうございます。
私が一番気をつけるべきはうたた寝ですね。これですぐ喉を痛めます。
>地方自治体の独走を挙げれば、全国でかなりの問題が出てくると思います。
もう数年まえになりますがある友だちが、
「日本の政治・経済体制のなかで1番腐っている部分は地方自治体の中身じゃないかと、最近思うようになった」
と言いました。
今叫ばれている「改革」もめぐりめぐればここに行き着くのじゃないかと、私も思うようになっています。
>逆に与党内部で永住外国人の参政権附与とか人権法案推進とか言い出さないか、心配です。
これだけ勝った自民党議員に対し、「次は協力してやらないよ」と囁けば、転んでしまう自民党議員が出て来ても不思議なことではないかと...
それを心配しておられる人々は多いと思います。私も、その危険は絶えず考えます。
ただ、小泉時代に限って言えば彼のポピュリストとしての感性の高さに一応賭けてみようと思うのですよ。
口ではなんと言おうと、彼も今回の選挙結果が「郵政民営化」を国民が熱烈に支持したからだとは思っていないでしょう。国民のなかに閉塞感があり、それを晴らすための突破口として「改革」というイメージがフィットしたのだという自覚はあると思います。そして、国民の閉塞感のなかには「国際問題――ずばり言って、なぜここまで中国や韓国から非難されつづけねばならないのか」ということがあるのも自覚しているのでは?
だからこそ、彼は靖国参拝を止めないでしょうし(ひょっとしたら純然たる信念もあるのかもしれないけれど)、その姿が国民から「ウケ」ているのだとう自覚も持っていると思います。
そうすると、当然外国からの干渉をより受けやすくなる法案類に自分の代で手をつけたら今の支持率は急落するということはわかっているのではないでしょうか。
問題は「次」ですね。
これはもう、再びシャミ閣下を持ち出しますが、閣下がおっしゃっているように公明党に
「あんまり学会員以外の有権者を見くびっていると民主党の二の舞だよ」
というサインを送りつづけるしかないでしょう。それに、投票率さえ上がれば公明党はその組織力をもってしても議員数を減らすということも、今回の選挙は見せつけてくれましたし。
まさしく、「兜の緒を締め」つづけねばならない長い問題ではないのでしょうか。(背後に外国の影がある以上、なおさら)
つづく。
これは メッセージ 33666 (komtang15 さん)への返信です.
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